クスリのアオキホールディングス(3549)・事実再定義
東京証券取引所プライム市場への移行
FY2022-Q3に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所プライム市場移行後のスタンダード市場変更80社が書いているテーマ・逆風6社・追い風5社
クスリのアオキホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社株式は2026年6月19日付で、東京証券取引所スタンダード市場へ市場区分を変更し、同日に名古屋証券取引所メイン市場へ新規上場いたしました。」
東京証券取引所プライム市場への上場を前提とした従来の記載から、2026年6月19日付のスタンダード市場への市場区分変更と名古屋証券取引所メイン市場への重複上場へ変化した。 - 2026-06-12再定義適時開示終息を示唆
「これにより、2026 年6月 19 日をもちまして、当社株式の上場市場区分は東証プライム市場から東証スタンダード市場へ変更となるとともに、同日より名証メイン市場にも重複上場いたします。」
東京証券取引所プライム市場への上場という従来の状態から、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更および名古屋証券取引所メイン市場への重複上場へと、上場市場に関する記載を変更している。2026年6月19日付での市場区分変更を示しており、従来のプライム市場上場テーマの終息を示唆している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「東京証券取引所 (プライム市場)」
東京証券取引所プライム市場への上場を、発行済株式の記載で引き続き確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「東京証券取引所 (プライム市場)」
東京証券取引所プライム市場への上場を、発行済株式の記載で引き続き確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「東京証券取引所 (プライム市場)」
東京証券取引所プライム市場への上場を、発行済株式の記載で引き続き確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「東京証券取引所 (プライム市場)」
東京証券取引所プライム市場への上場を、発行済株式の記載で引き続き確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「東京証券取引所 (プライム市場)」
東京証券取引所プライム市場への上場を、発行済株式の記載で引き続き確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「東京証券取引所 (プライム市場)」
東京証券取引所プライム市場への上場を、発行済株式の記載で引き続き確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「普通株式 31,532,560 31,532,560 東京証券取引所 (プライム市場)」
東京証券取引所プライム市場への上場を、発行済株式の記載で引き続き確認している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は東京証券取引所市場第一部に上場しておりましたが、2022年4月4日付の東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、同日以降の上場金融商品取引所名は、東京証券取引所プライム市場となっております。」
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、上場市場がプライム市場となったことを記載している。