クスリのアオキホールディングス(3549)・施策後退
コミットメントラインによる資金調達の機動性・安定性確保
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短期借入・借入枠等を活用した機動的な資金調達217社が書いているテーマ・逆風2社・追い風201社
クスリのアオキホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。貸出コミットメントの総額2,000百万円」
資金調達の機動性・安定性を確保する方針は維持しているが、コミットメントライン総額は従来の4,000百万円から2,000百万円となった。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社グループは資金調達の機動性及び安定性の確保を目的として、取引銀行2行とコミットメントライン契約を締結しております。」
コミットメントライン契約を取引銀行1行・3,000百万円から2行・4,000百万円へ拡大した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは資金調達の機動性及び安定性の確保を目的として、取引銀行1行とコミットメントライン契約を締結しております。貸出コミットメントの総額は3,000百万円であります。」
資金調達の機動性・安定性を確保するため、3,000百万円のコミットメントラインを維持している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金調達については、設備投資計画に照らして主に銀行借入によっております。また、資金調達の機動性及び安定性の確保を目的としてコミットメントライン契約を締結しております。」
設備投資を主に銀行借入で賄い、コミットメントライン契約により資金調達の機動性・安定性を確保する方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、資金調達については、設備投資計画に照らして主に銀行借入によっております。また、資金調達の機動性及び安定性の確保を目的としてコミットメントライン契約を締結しております。」
新規店舗等の設備投資を銀行借入で賄い、3,000百万円のコミットメントラインにより資金調達の機動性・安定性を確保している。