クスリのアオキホールディングス(3549)・リスク削除
経理システム不具合による四半期報告書提出遅延
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「当社グループの事業等に係るリスクとして、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。」
前四半期報告書で記載された経理システム不具合による四半期報告書提出延期について、当有価証券報告書の主要リスクとしての個別記載はなくなっている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間に係る決算業務期間中において、当社グループの経理システムに不具合が発生し、試算表が貸借不一致の状態となったことから、監査法人による追加的な監査手続が必要となった結果、第1四半期の四半期報告書の提出を延期することとなりました。」
経理システム不具合による試算表の貸借不一致と第1四半期四半期報告書の提出延期が発生した事実を再掲している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間に係る決算業務期間中において、当社グループの経理システムに不具合が発生し、試算表が貸借不一致の状態となったことから、監査法人による追加的な監査手続が必要となった結果、当第1四半期の四半期報告書の提出を延期することとなりました。」
経理システムの不具合により試算表が貸借不一致となり、監査法人の追加手続を経て四半期報告書の提出延期が実際に発生した。