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2024年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は15.3%、営業利益は21.4%増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は0.2%減少した。新株予約権に伴う株式報酬費用68億10百万円の計上が最終利益を押し下げた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
21.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年5月21日〜2024年5月20日連結日本基準
売上高436,875百万円前年比 +15.3%
営業利益18,569百万円前年比 +21.4%
経常利益20,101百万円前年比 +5.1%
純利益(親会社株主帰属)12,307百万円前年比 -0.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益130.11円
売上高営業利益率4.3%
期末の財政状態
総資産303,453百万円
うち純資産 117,420 百万円自己資本比率 36.4%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+26,864
投資-21,104
財務+344
純増減+6,104

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高48,974百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高485,000百万円(前年比 +11.0%)
営業利益25,107百万円(前年比 +35.2%)
経常利益25,607百万円(前年比 +27.4%)
純利益18,107百万円(前年比 +47.1%)
年間配当予想32.5円 銭(1株当たり。前期実績は株式分割前ベース) → 14円 銭(1株当たり。前期実績は株式分割前ベース)(株式分割前後のため単純比較不可)
配当性向7.3%
業績の増減要因

ドラッグストア45店舗、調剤薬局70薬局の新設、スーパーマーケット10店舗のM&A、生鮮食品等の品揃え強化により売上が増加した。株式報酬費用6,810百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失370百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 109百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 19百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 36百万円、項目 減損損失 / 金額 370百万円、項目 災害による損失 / 金額 92百万円、項目 災害損失引当金繰入額 / 金額 119百万円
減価償却費11,799百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数94,597,680
期末自己株式数1,851
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年5月21日〜2024年5月20日
売上高436,875百万円(前年比 +15.3%)
営業利益18,569百万円(前年比 +21.4%)
経常利益20,101百万円(前年比 +5.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,307百万円(前年比 -0.2%)
1株当たり当期純利益130.11円
売上高営業利益率4.3%
自己資本比率当期末 36.4% / 前期末 35.9%
総資産303,453百万円
純資産117,420百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー26,864百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-21,104百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー344百万円
現金及び現金同等物期末残高48,974百万円
通期業績予想売上高 485,000百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 25,107百万円(前年比 +35.2%) / 経常利益 25,607百万円(前年比 +27.4%) / 純利益 18,107百万円(前年比 +47.1%)
年間配当予想32.5円 銭(1株当たり。前期実績は株式分割前ベース) → 14円 銭(1株当たり。前期実績は株式分割前ベース)(株式分割前後のため単純比較不可)
配当性向7.3%
減価償却費11,799百万円
減損損失370百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 109百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 19百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 36百万円、項目 減損損失 / 金額 370百万円、項目 災害による損失 / 金額 92百万円、項目 災害損失引当金繰入額 / 金額 119百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数94,597,680
期末自己株式数1,851
業績の増減要因ドラッグストア45店舗、調剤薬局70薬局の新設、スーパーマーケット10店舗のM&A、生鮮食品等の品揃え強化により売上が増加した。株式報酬費用6,810百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ドラッグストア45店舗と調剤薬局70薬局の新設、スーパーマーケット10店舗のM&A、生鮮食品等の品揃え強化により売上が増加した。また、新株予約権の行使に係る業績条件を満たしたため株式報酬費用6,810百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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