Komori

2022年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高806億30百万円となった一方、営業利益は33億11百万円で、前年同期の47億69百万円から減少しました。収益認識会計基準の適用により、前年同期と会計処理が異なるため、単純な前年同期比は示されていません。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1458
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2021年5月21日〜2021年8月20日連結日本基準
売上高80,630百万円進捗 23.9%
営業利益3,311百万円進捗 20.3%
経常利益3,509百万円進捗 20.8%
純利益(親会社株主帰属)2,347百万円進捗 20.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益74.46円
期末の財政状態
総資産197,690百万円
うち純資産 79,914 百万円自己資本比率 40.4%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高40,474百万円、3,046百万円、20,008百万円、12,552百万円、4,548百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高338,000百万円
営業利益16,300百万円
経常利益16,900百万円
純利益11,400百万円
年間配当予想23円 → 26円
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染再拡大による個人消費の収縮、衛生関連商品の需要増加、化粧品需要の落ち込み、医療機関の受診抑制、競争激化などの環境を説明。調剤併設率・品揃えの強化や新規出店も進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動:無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 12百万円、固定資産売却益 1百万円、新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 19百万円、固定資産除却損 15百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数31,532,560
期末自己株式数247
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年5月21日〜2021年8月20日
売上高80,630百万円
営業利益3,311百万円
経常利益3,509百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,347百万円
1株当たり当期純利益74.46円
自己資本比率当期末 40.4 / 前期末 39.6
総資産197,690百万円
純資産79,914百万円
通期業績予想売上高 338,000百万円 / 営業利益 16,300百万円 / 経常利益 16,900百万円 / 純利益 11,400百万円
年間配当予想23円 → 26円
地域別売上高40,474百万円、3,046百万円、20,008百万円、12,552百万円、4,548百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 12百万円、固定資産売却益 1百万円、新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 19百万円、固定資産除却損 15百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動:無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数31,532,560
期末自己株式数247
業績の増減要因新型コロナウイルス感染再拡大による個人消費の収縮、衛生関連商品の需要増加、化粧品需要の落ち込み、医療機関の受診抑制、競争激化などの環境を説明。調剤併設率・品揃えの強化や新規出店も進めた。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、新型コロナウイルス感染再拡大による個人消費の収縮、衛生関連商品の需要増加、化粧品需要の落ち込み、医療機関の受診抑制、競争激化などの事業環境を説明しています。あわせて、調剤併設率や品揃えの強化、新規出店を進めたとしていますが、営業利益の減少について個別の金額要因は示していません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|クスリのアオキホールディングス(3549)の適時開示 | Komori