Komori

2022年5月期第1四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ

2022年5月期第1四半期報告書について、経理システムの不具合と追加監査手続の必要性から、提出期限を延長する承認申請書を北陸財務局に提出することを決定した。承認された場合、提出期限は2021年10月4日から11月4日に延長される。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31
日
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

第24期(2022年5月期)第1四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書

決定2021年10月1日
対象期間自2021年5月21日 至2021年8月20日
今後申請が承認された場合には速やかに知らせる。
数量・規模提出期限:延長前2021年10月4日、延長後2021年11月4日(31日間)
理由

経理システムに不具合が発生し、試算表が貸借不一致となった。システム会社の対応後も試算表の正確性の検証が必要で、監査法人による追加的な監査手続が必要となったため。

業績への影響

財務諸表または連結財務諸表に重要な虚偽の表示が生じる可能性のある誤謬が生じるおそれがあると記載。業績への具体的な影響額は非開示。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項第24期(2022年5月期)第1四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書
決定日2021年10月1日
対象期間自2021年5月21日 至2021年8月20日
数量・規模提出期限:延長前2021年10月4日、延長後2021年11月4日(31日間)
業績への影響財務諸表または連結財務諸表に重要な虚偽の表示が生じる可能性のある誤謬が生じるおそれがあると記載。業績への具体的な影響額は非開示。
理由経理システムに不具合が発生し、試算表が貸借不一致となった。システム会社の対応後も試算表の正確性の検証が必要で、監査法人による追加的な監査手続が必要となったため。
根拠となる規則企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15の2第1項
今後の予定申請が承認された場合には速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(4件)
決定機関実施日金額関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決算業務中に経理システムの不具合が発生し、試算表が貸借不一致となったため。システム対応後の試算表の正確性を検証する必要があり、重要な虚偽表示につながる可能性のある誤謬のおそれから、監査法人による追加監査手続が必要となり、四半期レビューを期限までに完了できない状況となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期第1四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ|クスリのアオキホールディングス(3549)の適時開示 | Komori