特別損失(減損損失)の計上並びに通期業績予想の修正
株式会社バロックジャパンリミテッド(当社)
The SHEL'TTER TOKYO 東急プラザ表参道「オモカド」店(TST)
賃料上昇と中国人インバウンドの減少を受けて閉店を決定したこと。業績予想の修正については、ECの出荷遅延、主力SCブランドにおける商品評価損の拡大、サプライチェーン全体のコスト上昇、減損等による特別損失、繰延税金資産の取崩し。
555百万円(特別損失・減損損失)
2027年2月期第2四半期(中間期)
修正あり。2027年2月期通期連結業績予想を、売上高50,832百万円、営業利益111百万円、経常利益△39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△696百万円、1株当たり当期純利益△19.30円に修正。1株当たり年間配当予想38円の変更は予定していない。
会社の対応
The SHEL'TTER TOKYO 東急プラザ表参道「オモカド」店の閉店を決定
FB・SBブランドは好調を維持すると見込み、ECの出荷遅延は上期中に解消し、AZUL BY MOUSSYの客数もさらに回復傾向を見せているため、下期業績は上期を上回ると見込む。一方、通期業績は前回発表予想には届かない見通し。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上並びに通期業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 株式会社バロックジャパンリミテッド(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | The SHEL'TTER TOKYO 東急プラザ表参道「オモカド」店(TST) |
| 原因 | 賃料上昇と中国人インバウンドの減少を受けて閉店を決定したこと。業績予想の修正については、ECの出荷遅延、主力SCブランドにおける商品評価損の拡大、サプライチェーン全体のコスト上昇、減損等による特別損失、繰延税金資産の取崩し。 |
| 業績への影響額 | 555百万円(特別損失・減損損失) |
| 計上する会計期間 | 2027年2月期第2四半期(中間期) |
| 業績予想への影響 | 修正あり。2027年2月期通期連結業績予想を、売上高50,832百万円、営業利益111百万円、経常利益△39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△696百万円、1株当たり当期純利益△19.30円に修正。1株当たり年間配当予想38円の変更は予定していない。 |
| 停止した業務 | The SHEL'TTER TOKYO 東急プラザ表参道「オモカド」店の閉店を決定 |
| 今後の見通し | FB・SBブランドは好調を維持すると見込み、ECの出荷遅延は上期中に解消し、AZUL BY MOUSSYの客数もさらに回復傾向を見せているため、下期業績は上期を上回ると見込む。一方、通期業績は前回発表予想には届かない見通し。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。賃料上昇と中国人インバウンドの減少を受けて対象店舗の閉店を決定したため、減損損失を計上しました。業績予想の下方修正については、ECの出荷遅延、商品評価損の拡大、サプライチェーン全体のコスト上昇、減損損失および繰延税金資産の取崩しが影響したとしています。