読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-11.5
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高51,499百万円前年比 -11.5%
営業利益321百万円前年比 -60.5%
経常利益383百万円
純利益(親会社株主帰属)366百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益10.19円
売上高営業利益率0.6%
期末の財政状態
総資産32,593百万円
うち純資産 14,705 百万円自己資本比率 45.1%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+819
投資+560
財務-1,435
純増減-56
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,319百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,970百万円(前年比 +2.9%)
営業利益1,352百万円(前年比 +320.9%)
経常利益1,302百万円(前年比 +239.6%)
純利益743百万円(前年比 +102.5%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
配当性向372.8%
業績の増減要因
国内ではAZUL BY MOUSSYの客数減少などにより売上高が減少した一方、仕入コントロール、商品評価損の圧縮、販売委託費の減少、固定費の抑制により営業利益を確保した。中国合弁事業の解消により連結売上高は減少したが、持分法による投資損失がなくなり、関係会社株式売却益を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 BAROQUE CHINA LIMITED、巴羅克(上海)企業発展有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失139百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 146百万円 / 特別損失 減損損失 139百万円
減価償却費905百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数36,676,300
期末自己株式数656,330
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 51,499百万円(前年比 -11.5%) |
| 営業利益 | 321百万円(前年比 -60.5%) |
| 経常利益 | 383百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 366百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 10.19円 |
| 売上高営業利益率 | 0.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.1% / 前期末 45.9% |
| 総資産 | 32,593百万円 |
| 純資産 | 14,705百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 819百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 560百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,435百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,319百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 52,970百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 1,352百万円(前年比 +320.9%) / 経常利益 1,302百万円(前年比 +239.6%) / 純利益 743百万円(前年比 +102.5%) |
| 年間配当予想 | 38円 → 38円(0.0%) |
| 配当性向 | 372.8% |
| 減価償却費 | 905百万円 |
| 減損損失 | 139百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 146百万円 / 特別損失 減損損失 139百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 BAROQUE CHINA LIMITED、巴羅克(上海)企業発展有限公司 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 36,676,300 |
| 期末自己株式数 | 656,330 |
| 業績の増減要因 | 国内ではAZUL BY MOUSSYの客数減少などにより売上高が減少した一方、仕入コントロール、商品評価損の圧縮、販売委託費の減少、固定費の抑制により営業利益を確保した。中国合弁事業の解消により連結売上高は減少したが、持分法による投資損失がなくなり、関係会社株式売却益を計上した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では店舗売上・EC売上が前年を下回り、主力ブランドAZUL BY MOUSSYの客数減少が売上減少の主要因となりました。一方、仕入コントロールの厳格化と早期換金により商品評価損を圧縮し、販売委託費の減少や固定費の抑制により営業利益を確保しました。海外では米国事業が販売費及び一般管理費を圧縮しきれず、主要百貨店の経営破綻の影響も受けました。中国事業の合弁解消により中国卸売会社を連結から除外し、持分法による投資損失がなくなったほか、関係会社株式売却益を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。