ユニシアホールディングス(3547)・リスク削除
創業者・共同創業者への依存
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク553社が書いているテーマ・逆風553社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの553件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。」
前回まで記載されていた創業者・共同創業者への依存に関する個別のリスク項目は、当期の事業等のリスク一覧では確認できない。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当社グループは、同氏に過度に依存しない経営体制の構築を目指し、組織の体系化、人材の育成及び強化並びに権限の委譲等組織的な事業運営に注力してきた結果、同氏が与える当社グループの経営成績及び財政状態に与える影響は軽微であると判断しております。」
組織の体系化、人材育成・強化、権限委譲に取り組んだ結果、創業者・共同創業者が経営成績及び財政状態に与える影響は軽微と判断していると記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、同氏に過度に依存しない経営体制の構築を目指し、組織の体系化、人材の育成及び強化並びに権限の委譲等組織的な事業運営に注力しております」
創業者・共同創業者の重要な役割を引き続きリスクとして記載しつつ、組織化、人材育成、権限委譲による対応方針を示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の代表取締役社長貫啓二及び取締役副社長田中洋江は、創業者及び共同創業者として「串カツ田中」の店舗運営、メニュー開発、レシピ等に精通しており、実際の事業の推進においても重要な役割を果たしております。」
創業者・共同創業者が店舗運営、メニュー開発、レシピ等で重要な役割を担うことをリスクとして開示している。