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2026年11月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年11月期中間期は、株式会社ピソラの連結子会社化や既存事業の客数増加などにより、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回り、通期業績予想は修正されたが、年間配当予想は未定のままである。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年12月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高17,859百万円前年比 +73.4%進捗 49.1%
営業利益813百万円前年比 +20.2%進捗 60.7%
経常利益737百万円前年比 +6.4%進捗 59.4%
純利益(親会社株主帰属)366百万円前年比 -40.0%進捗 73.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.82円
期末の財政状態
総資産25,343百万円
うち純資産 7,391 百万円自己資本比率 29.1%前期末比 -13.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,097,166
投資-9,518,704
財務+8,830,435
純増減+408,897

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,849,931千円
セグメント別売上高串カツ田中 9,963,547千円(前年比 +119.4%)、ピソラ 6,345,607千円、国内その他 566,766千円(前年比 +161.7%)、ハウスミール事業 602,953千円(前年比 +98.6%)、内装工事事業 380,407千円(前年比 +63.7%)
セグメント別利益串カツ田中 1,404,669千円(前年比 +129.0%)、ピソラ 96,120千円、国内その他 -63,660千円、ハウスミール事業 28,874千円(前年比 +141.5%)、内装工事事業 24,774千円(前年比 +32.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,400百万円(前年比 +72.6%)
営業利益1,340百万円(前年比 +13.0%)
経常利益1,240百万円(前年比 +0.3%)
純利益500百万円(前年比 -32.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 36,400百万円 / 営業利益 1,340百万円 / 経常利益 1,240百万円 / 純利益 500百万円
年間配当予想15円 → 非開示
業績の増減要因

株式会社ピソラの連結子会社化、串カツ田中の新規出店・各種キャンペーン・無限串シリーズによる客数増加、ピソラでのキッズメニューやセットメニューのリニューアル・eGIFT導入、内装工事の受注増加など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ピソラ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社Antwayとの業務提携を解消し、ハウスミール事業の譲渡に向けた基本合意書兼覚書を締結、直営店の新規出店に向け、株式会社みずほ銀行から500百万円を借り入れ
減損損失金額 1,535千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 764千円、項目 事業譲渡益 / 金額 23,389千円、項目 資産除去債務戻入益 / 金額 2,743千円 / 特別損失 項目 店舗閉鎖損失 / 金額 6,431千円、項目 固定資産除却損 / 金額 5,334千円、項目 固定資産売却損 / 金額 202千円、項目 減損損失 / 金額 1,535千円、項目 店舗閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 6,034千円
減価償却費500,254千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数11,061,399
期末自己株式数218,282
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年5月31日
売上高17,859百万円(前年比 +73.4%)
営業利益813百万円(前年比 +20.2%)
経常利益737百万円(前年比 +6.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益366百万円(前年比 -40.0%)
1株当たり当期純利益33.82円
自己資本比率当期末 29.1 / 前期末 42.3
総資産25,343百万円
純資産7,391百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,097,166千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,518,704千円
財務活動によるキャッシュ・フロー8,830,435千円
現金及び現金同等物期末残高3,849,931千円
通期業績予想売上高 36,400百万円(前年比 +72.6%) / 営業利益 1,340百万円(前年比 +13.0%) / 経常利益 1,240百万円(前年比 +0.3%) / 純利益 500百万円(前年比 -32.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 36,400百万円 / 営業利益 1,340百万円 / 経常利益 1,240百万円 / 純利益 500百万円
年間配当予想15円 → 非開示
セグメント別売上高串カツ田中 9,963,547千円(前年比 +119.4%)、ピソラ 6,345,607千円、国内その他 566,766千円(前年比 +161.7%)、ハウスミール事業 602,953千円(前年比 +98.6%)、内装工事事業 380,407千円(前年比 +63.7%)
セグメント別利益串カツ田中 1,404,669千円(前年比 +129.0%)、ピソラ 96,120千円、国内その他 -63,660千円、ハウスミール事業 28,874千円(前年比 +141.5%)、内装工事事業 24,774千円(前年比 +32.5%)
減価償却費500,254千円
減損損失金額 1,535千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 764千円、項目 事業譲渡益 / 金額 23,389千円、項目 資産除去債務戻入益 / 金額 2,743千円 / 特別損失 項目 店舗閉鎖損失 / 金額 6,431千円、項目 固定資産除却損 / 金額 5,334千円、項目 固定資産売却損 / 金額 202千円、項目 減損損失 / 金額 1,535千円、項目 店舗閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 6,034千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ピソラ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社Antwayとの業務提携を解消し、ハウスミール事業の譲渡に向けた基本合意書兼覚書を締結、直営店の新規出店に向け、株式会社みずほ銀行から500百万円を借り入れ
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数11,061,399
期末自己株式数218,282
業績の増減要因株式会社ピソラの連結子会社化、串カツ田中の新規出店・各種キャンペーン・無限串シリーズによる客数増加、ピソラでのキッズメニューやセットメニューのリニューアル・eGIFT導入、内装工事の受注増加など。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高・営業利益の増加要因として、株式会社ピソラの連結子会社化、串カツ田中の新規出店やキャンペーン、無限串シリーズによる客数増加、内装工事の受注増加などが挙げられている。一方、外食産業では人手不足、原材料・エネルギーコスト、物流費・人件費の上昇が続いていると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年11月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ユニシアホールディングス(3547)の適時開示 | Komori