アレンザホールディングス(3546)・事実会計上の仮定に重要な変更なし
コロナ禍の需要回復仮定に基づく減損・繰延税金資産の見積り
FY2021-Q2に初出。。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り589社が書いているテーマ・逆風462社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの592件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3会計上の仮定に重要な変更なし有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の今後の収束時期を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の収束時期を含む会計上の仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1会計上の仮定に重要な変更なし有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の今後の収束時期を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の収束時期を含む、減損会計・繰延税金資産の回収可能性等に用いる会計上の仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2021回復時期仮定の再更新有価証券報告書
「このような状況のなか、翌連結会計年度前半にわたり当感染症の影響が継続するものの、後半以降は徐々に感染拡大前の経営環境になるものと仮定して、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っております。」
需要が当連結会計年度中に回復するとしていた前回仮定から、翌連結会計年度前半まで感染症の影響が続き、後半以降に徐々に回復する仮定へ変更している。 - FY2021-Q3回復時期仮定の更新有価証券報告書
「このような状況のなか、今後の需要は徐々に回復し、当連結会計年度中には、感染拡大前の水準まで回復するものと仮定して、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っております。」
コロナ禍後の需要回復時期について、前回の「当連結会計年度下期」から「当連結会計年度中」とする仮定を用いて、減損会計・繰延税金資産の回収可能性を見積もっている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「今後の需要は徐々に回復し、当連結会計年度下期には、感染拡大前の水準まで回復するものと仮定して、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っております。」
コロナ禍後の需要が当連結会計年度下期に感染拡大前の水準まで回復するとの仮定を、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性の見積りに用いている。