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2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期は、営業収益が前年同期比1.8%減となった一方、営業利益は16.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益は21.8%増となりました。2026年2月期の期末配当は行わず、上場廃止予定を理由に2027年2月期の業績予想と配当予想は記載していません。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高150,601百万円前年比 -1.8%
営業利益4,098百万円前年比 +16.8%
経常利益4,574百万円前年比 +15.7%
純利益(親会社株主帰属)2,544百万円前年比 +21.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益84円76銭
売上高営業利益率2.8%
期末の財政状態
総資産89,567百万円
うち純資産 33,384 百万円自己資本比率 35.9%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,432
投資-3,533
財務-4,583
純増減+2,316

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,205百万円
セグメント別売上高ダイユーエイト 46,256百万円(前年比 -1.4%)、タイム 15,195百万円(前年比 -4.7%)、ホームセンターバロー 54,715百万円(前年比 -6.0%)、アミーゴ 28,902百万円(前年比 +13.4%)、その他 12,938百万円(前年比 -12.6%)
セグメント別利益ダイユーエイト 1,629百万円(前年比 +180.2%)、タイム 236百万円(前年比 +92.2%)、ホームセンターバロー 2,011百万円(前年比 +3.8%)、アミーゴ 373百万円(前年比 -64.1%)、その他 872百万円(前年比 -37.0%)
見通しと株主還元
年間配当予想38円 → 19円(-50.0%)
配当性向22.4%
業績の増減要因

節約志向・買い控えによる客数および買上点数の減少で既存店売上高が減少した一方、適正価格の実現、値下げ抑制、PB・MD改革、物流・業務効率化、コストコントロールにより利益率と利益が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象コーナン商事による公開買付けが成立し、2026年4月6日に決済。コーナン商事は議決権所有割合38.79%で新たにその他の関係会社および主要株主となり、株式併合等によるスクイーズアウトと上場廃止に向けた手続きが進められている。
減損損失490百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 1百万円、負ののれん発生益 90百万円 / 特別損失 固定資産売却損 21百万円、固定資産除却損 90百万円、減損損失 490百万円、その他 13百万円
減価償却費3,617百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数30,193,386株
期末自己株式数170,256株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2026年2月28日
売上高150,601百万円(前年比 -1.8%)
営業利益4,098百万円(前年比 +16.8%)
経常利益4,574百万円(前年比 +15.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,544百万円(前年比 +21.8%)
1株当たり当期純利益84円76銭
売上高営業利益率2.8%
自己資本比率当期末 35.9% / 前期末 35.0%
総資産89,567百万円
純資産33,384百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,432百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,533百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,583百万円
現金及び現金同等物期末残高6,205百万円
年間配当予想38円 → 19円(-50.0%)
配当性向22.4%
セグメント別売上高ダイユーエイト 46,256百万円(前年比 -1.4%)、タイム 15,195百万円(前年比 -4.7%)、ホームセンターバロー 54,715百万円(前年比 -6.0%)、アミーゴ 28,902百万円(前年比 +13.4%)、その他 12,938百万円(前年比 -12.6%)
セグメント別利益ダイユーエイト 1,629百万円(前年比 +180.2%)、タイム 236百万円(前年比 +92.2%)、ホームセンターバロー 2,011百万円(前年比 +3.8%)、アミーゴ 373百万円(前年比 -64.1%)、その他 872百万円(前年比 -37.0%)
減価償却費3,617百万円
減損損失490百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 1百万円、負ののれん発生益 90百万円 / 特別損失 固定資産売却損 21百万円、固定資産除却損 90百万円、減損損失 490百万円、その他 13百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象コーナン商事による公開買付けが成立し、2026年4月6日に決済。コーナン商事は議決権所有割合38.79%で新たにその他の関係会社および主要株主となり、株式併合等によるスクイーズアウトと上場廃止に向けた手続きが進められている。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数30,193,386株
期末自己株式数170,256株
業績の増減要因節約志向・買い控えによる客数および買上点数の減少で既存店売上高が減少した一方、適正価格の実現、値下げ抑制、PB・MD改革、物流・業務効率化、コストコントロールにより利益率と利益が改善した。
この書類が述べていない項目(5件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

節約志向や買い控えによる客数・買上点数の減少で営業収益は減少しました。一方、適正価格の実現、不要な値下げの抑制、PB・MD改革、物流・業務効率化、コストコントロールにより利益が改善しました。2027年2月期の業績予想と配当予想は、公開買付けおよびその後の手続きにより上場廃止となる予定であることを理由に記載していません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)|アレンザホールディングス(3546)の適時開示 | Komori