サツドラホールディングス(3544)・リスク再掲
新規事業の追加コストと収益モデル化の遅れ
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の計画未達リスク130社が書いているテーマ・逆風133社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、新規事業での追加コストの発生や収益モデル化の遅れ等に加えて、既存事業でも国際情勢の悪化や、新型コロナウイルス感染症の拡大によるインバウンド需要の急減等、想定していなかった事象も発生しております。」
新規事業の追加コスト・収益モデル化の遅れと、既存事業のインバウンド需要急減を引き続き記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、台湾の業績は、収益モデル化の開発が急務となっております。」
台湾事業の収益モデル化について、開発が急務であるとの認識を引き続き記載している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「また、台湾の業績は、収益モデル化の開発が急務となっております。」
新規事業の収益モデル化の遅れについて、台湾事業では開発が急務であると記載している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「新規事業での追加コストの発生や収益モデル化の遅れなどに加え、既存事業でも人件費の上昇や国際情勢の悪化など、計画時点で想定していなかった事象も発生しております。」
中期経営計画の実行に関して、新規事業で追加コストが発生し、収益モデル化が遅れていることを実際に発生した事象として記載している。