サツドラホールディングス(3544)・リスク再掲
医薬品販売規制緩和による異業種・新規参入競争
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品販売規制緩和・ネット販売解禁による競争激化7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「今後、このような販売自由化が進展した場合、その動向によっては、当社グループの収益に影響を与える可能性があります。」
一般用医薬品の販売自由化、インターネット販売、販売時間規制撤廃による異業種参入競争を継続してリスクとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後、このような販売自由化が進展した場合、その動向によっては、当社グループの収益に影響を与える可能性があります。」
一般用医薬品の販売自由化やインターネット販売、販売時間規制撤廃による異業種参入競争を引き続きリスクとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後、このような販売自由化が進展した場合、その動向によっては、当社グループの収益に影響を与える可能性があります。」
一般用医薬品の販売自由化やインターネット販売による異業種参入競争を引き続きリスクとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、このような販売自由化が進展した場合、その動向によっては、当社グループの収益に影響を与える可能性があります。」
一般用医薬品の販売自由化やインターネット販売を背景とする異業種参入競争を引き続きリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、このような販売自由化が進展した場合、その動向によっては、当社グループの収益に影響を与える可能性があります。」
一般用医薬品の販売自由化やインターネット販売を背景とする異業種参入競争を引き続きリスクとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「これにより、リスクの低い2つのグループの一般用医薬品の販売に対する参入障壁が低くなり、異業種参入により競争が激化しております。」
一般用医薬品の販売区分の導入とインターネット販売解禁を背景に参入障壁が低下し、異業種参入による競争激化が既に生じていると記載している。