サツドラホールディングス(3544)・目標再定義直近の法定開示書類(2026-10-21)では「前進」
企業価値向上に向けた機動的・柔軟な経営体制
FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-21。
17記載
11年にわたる
14うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社体制による機動的な事業再編と企業価値向上26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループが、国内の人口減少や業界再編が加速するドラッグストア市場において持続的な成長及び企業価値向上を実現するためには、当社株式を非公開化し、機動的かつ柔軟な意思決定を可能とする経営体制のもとで、外部の経営資源も活用しながら事業構造改革に取り組んでいくことが最善の手段であると判断した」
企業価値向上と機動的・柔軟な経営体制という従来の方向性が、MBOによる株式非公開化と外部経営資源を活用した事業構造改革へ再整理されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成28年8月16日に設立いたしました。」
企業価値向上、迅速な環境対応、機動的・柔軟な経営判断を目的とした純粋持株会社が設立され、構想から実施済みの体制へ進んでいる。ただし、企業価値向上そのものの達成は記載されていない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社グループが一層の企業価値向上を実現するためには、環境変化へのスピーディな対応が不可欠であり、機動的かつ柔軟な経営判断ができる体制づくり、新規事業を含めた新たな取り組みの積極化、グループ会社の採算性の明確化を目的とし、純粋持株会社制へ移行することといたしました。」
純粋持株会社制への移行目的として、企業価値向上、迅速な環境対応、機動的な判断、新規事業、グループ会社の採算性明確化を挙げている。