サツドラホールディングス(3544)・施策後退
Scope1・2排出量の把握と削減目標・Scope3計測の検討
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1・2温室効果ガス排出量の算定・モニタリング28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
サツドラホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当社グループは、温室効果ガス排出量を指標としており、今後、排出量の計測や削減目標を検討してまいります。」
前回開示のScope1・2排出量49,614t-CO2という実績値は本 filing では示されず、排出量の計測と削減目標を今後検討するという表現となっている。 - FY2024初出有価証券報告書
「2023年5月期におけるScope1+2排出量は年間49,614t-CO2と算出しております。今後、削減目標やScope3における排出量の計測も検討してまいります。」
温室効果ガス排出量についてScope1・2を年間49,614t-CO2と算出し、今後の削減目標設定とScope3計測を検討すると初めて明示している。