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2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比1.6%増となった一方、営業利益は29.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.2%減となった。売上は伸びたものの、電気料金や人件費、決済サービス開発費の増加で利益が悪化した。

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規模
-67
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
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この期間の実績

第1四半期2025年5月16日〜2025年8月15日連結日本基準
売上高25,478百万円前年比 +1.6%進捗 25.0%
営業利益163百万円前年比 -29.1%進捗 9.1%
経常利益153百万円前年比 -36.4%進捗 9.0%
純利益(親会社株主帰属)67百万円前年比 -35.2%進捗 8.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.92円
期末の財政状態
総資産46,901百万円
うち純資産 9,847 百万円自己資本比率 20.7%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リテール事業 25,038百万円(前年比 +1.4%)、マーケティング事業 498百万円(前年比 +8.7%)
セグメント別利益リテール事業 109百万円(前年比 -49.3%)、マーケティング事業 2百万円(前年比 -86.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高102,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益1,800百万円(前年比 +7.5%)
経常利益1,700百万円(前年比 +3.1%)
純利益800百万円(前年比 +4.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想10.00円 → 12.00円(+20.0%)
株主還元方針1株当たり年間10円を下限とし、将来的には連結配当性向30%を目指す
業績の増減要因

売上高は商品単価の上昇、食品・ビューティケアカテゴリーの伸長、インバウンド向けキャンペーン・送客施策、調剤併設薬局の増収効果などにより増加した。利益は補助政策終了に伴う電気料金の上昇、賃金のベースアップや人手不足による人件費関連コストの増加、EZOPayの開発費用により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費356百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,236,564株
期末自己株式数475,909株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月16日〜2025年8月15日
売上高25,478百万円(前年比 +1.6%)
営業利益163百万円(前年比 -29.1%)
経常利益153百万円(前年比 -36.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益67百万円(前年比 -35.2%)
1株当たり当期純利益4.92円
自己資本比率当期末 20.7 / 前期末 21.2
総資産46,901百万円
純資産9,847百万円
通期業績予想売上高 102,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +7.5%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 +3.1%) / 純利益 800百万円(前年比 +4.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想10.00円 → 12.00円(+20.0%)
株主還元方針1株当たり年間10円を下限とし、将来的には連結配当性向30%を目指す
セグメント別売上高リテール事業 25,038百万円(前年比 +1.4%)、マーケティング事業 498百万円(前年比 +8.7%)
セグメント別利益リテール事業 109百万円(前年比 -49.3%)、マーケティング事業 2百万円(前年比 -86.6%)
減価償却費356百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,236,564株
期末自己株式数475,909株
業績の増減要因売上高は商品単価の上昇、食品・ビューティケアカテゴリーの伸長、インバウンド向けキャンペーン・送客施策、調剤併設薬局の増収効果などにより増加した。利益は補助政策終了に伴う電気料金の上昇、賃金のベースアップや人手不足による人件費関連コストの増加、EZOPayの開発費用により減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

補助政策終了に伴う電気料金の上昇、賃金のベースアップや人手不足による人件費関連コストの増加、ならびに自社決済サービス「EZOPay」の開発費用が利益を押し下げた。売上高は商品単価の上昇、食品・ビューティケアカテゴリーの伸長、インバウンド向けキャンペーン・送客施策、調剤併設薬局の増収効果などで増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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