読む価値
55注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
447
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年5月16日〜2023年5月15日連結日本基準売上高87,481百万円前年比 +5.5%
営業利益299百万円前年比 -59.9%
経常利益327百万円前年比 -58.7%
純利益(親会社株主帰属)87百万円前年比 -72.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益6円 33銭
期末の財政状態
総資産43,027百万円
うち純資産 8,834 百万円自己資本比率 20.3%前期末比 -0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,769
投資-2,873
財務+4,000
純増減-642
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,315百万円
セグメント別売上高リテール事業 86,346百万円(前年比 +5.2%)、その他事業 1,527百万円(前年比 +24.6%)
セグメント別利益リテール事業 287百万円(前年比 -56.4%)、その他事業 13百万円(前年比 -67.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高950億円
営業利益10億円
経常利益10億円
純利益3億円
業績の増減要因
物価上昇による生活防衛意識の高まりで客数は減少したものの、ワクチン・検査パッケージ、医療用抗原検査キット販売、インバウンド店舗の営業再開により売上高は増加した。商品評価損の計上等により営業利益・経常利益が減少し、減損損失等の特別損失により最終利益も減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失177百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 29百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 2百万円、固定資産除却損 1百万円、減損損失 177百万円、店舗閉鎖損失 2百万円
減価償却費1,279百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年5月16日〜2023年5月15日 |
| 売上高 | 87,481百万円(前年比 +5.5%) |
| 営業利益 | 299百万円(前年比 -59.9%) |
| 経常利益 | 327百万円(前年比 -58.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 87百万円(前年比 -72.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 6円 33銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 20.3% / 前期末 21.2% |
| 総資産 | 43,027百万円 |
| 純資産 | 8,834百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,769百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,873百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,000百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,315百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 950億円 / 営業利益 10億円 / 経常利益 10億円 / 純利益 3億円 |
| セグメント別売上高 | リテール事業 86,346百万円(前年比 +5.2%)、その他事業 1,527百万円(前年比 +24.6%) |
| セグメント別利益 | リテール事業 287百万円(前年比 -56.4%)、その他事業 13百万円(前年比 -67.6%) |
| 減価償却費 | 1,279百万円 |
| 減損損失 | 177百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 29百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 2百万円、固定資産除却損 1百万円、減損損失 177百万円、店舗閉鎖損失 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 物価上昇による生活防衛意識の高まりで客数は減少したものの、ワクチン・検査パッケージ、医療用抗原検査キット販売、インバウンド店舗の営業再開により売上高は増加した。商品評価損の計上等により営業利益・経常利益が減少し、減損損失等の特別損失により最終利益も減少した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物価上昇による生活防衛意識の高まりで客数が減少したものの、ワクチン・検査パッケージ、医療用抗原検査キット、インバウンド店舗の営業再開により売上高は増加した。一方、消毒剤をはじめとする新型コロナウイルス感染症関連商品等の商品評価損の計上や、減損損失等の特別損失により利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。