読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-92.9
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年5月期・通期前回予想の公表 2022年6月22日売上高91,400→87,560百万円
-4.2%
営業利益1,200→300百万円
-75.0%
経常利益1,200→300百万円
-75.0%
親会社株主に帰属する当期純利益700→50百万円
-92.9%
1株当たり当期純利益50.75→3.62円銭
-92.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
物価上昇による生活防衛意識の高まりで来店頻度・客数が減少し、ドラッグストアフォーマットの売上高が計画を下回る見込み。北海道への外国人入国者数の鈍化によりインバウンドフォーマットの回復も遅れる見込みで、電気代高騰による販売費及び一般管理費の上昇に加え、商品評価損及び減損損失の計上を見込むため。
特別損失の内容と金額
新型コロナウイルス感染症関連商品等の商品評価損約5億5千万円(うち111百万円は第3四半期累計期間に計上済み)、一部店舗の固定資産に係る減損損失約1億円。計上額は現時点では未確定。
前期実績売上高82,905百万円、営業利益747百万円、経常利益793百万円、親会社株主に帰属する当期純利益316百万円、1株当たり当期純利益22.98円銭(2022年5月期)
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 91,400百万円 → 87,560百万円(-4.2%) |
| 営業利益 | 1,200百万円 → 300百万円(-75.0%) |
| 経常利益 | 1,200百万円 → 300百万円(-75.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 700百万円 → 50百万円(-92.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 50.75円銭 → 3.62円銭 |
| 対象決算期 | 2023年5月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年6月22日 |
| 前期実績 | 売上高82,905百万円、営業利益747百万円、経常利益793百万円、親会社株主に帰属する当期純利益316百万円、1株当たり当期純利益22.98円銭(2022年5月期) |
| 修正の理由 | 物価上昇による生活防衛意識の高まりで来店頻度・客数が減少し、ドラッグストアフォーマットの売上高が計画を下回る見込み。北海道への外国人入国者数の鈍化によりインバウンドフォーマットの回復も遅れる見込みで、電気代高騰による販売費及び一般管理費の上昇に加え、商品評価損及び減損損失の計上を見込むため。 |
| 特別損失の内容と金額 | 新型コロナウイルス感染症関連商品等の商品評価損約5億5千万円(うち111百万円は第3四半期累計期間に計上済み)、一部店舗の固定資産に係る減損損失約1億円。計上額は現時点では未確定。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物価上昇による来店頻度・客数の減少で売上高が計画を下回る見込みとなったほか、北海道への外国人入国者数の鈍化でインバウンド需要の回復が遅れる見込み。さらに、電気代高騰による販売費及び一般管理費の上昇、商品評価損及び減損損失の計上見込みが利益を押し下げる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。