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6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
44.9
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年5月16日〜2022年5月15日連結日本基準売上高82,905百万円前年比 -0.4%
営業利益747百万円前年比 +16.7%
経常利益793百万円前年比 +30.5%
純利益(親会社株主帰属)316百万円前年比 -44.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益22円98銭
期末の財政状態
総資産41,398百万円
うち純資産 8,888 百万円自己資本比率 21.2%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,282
投資-2,235
財務+1,272
純増減+319
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,957百万円
セグメント別売上高リテール事業 82,051百万円(前年比 -0.9%)、ITソリューション事業 157百万円(前年比 +47.9%)、その他事業 1,069百万円(前年比 +43.8%)
セグメント別利益リテール事業 659百万円(前年比 +11.7%)、ITソリューション事業 34百万円(前年比 +78.5%)、その他事業 6百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高914億円
営業利益12億円
経常利益12億円
純利益7億円
業績の増減要因
前年同期に発生した衛生関連用品の特需の反動で客数は減少したが、買上点数の増加、客単価の上昇、店舗数の純増によりドラッグストアフォーマットの実質売上高は前年同期を上回った。インバウンドフォーマットは訪日外客数の低調により売上高が僅かなものとなり、調剤薬局は受診抑制の緩和や前期開設店舗の増収効果で増収となった。その他事業は海外向けキャッシュレス決済が低調だった一方、国内キャッシュレス決済は堅調だった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失376百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 41百万円 / 特別損失 固定資産除却損 14百万円、減損損失 376百万円、店舗閉鎖損失 12百万円
減価償却費1,203百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年5月16日〜2022年5月15日 |
| 売上高 | 82,905百万円(前年比 -0.4%) |
| 営業利益 | 747百万円(前年比 +16.7%) |
| 経常利益 | 793百万円(前年比 +30.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 316百万円(前年比 -44.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 22円98銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 21.2 / 前期末 22.5 |
| 総資産 | 41,398百万円 |
| 純資産 | 8,888百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,282百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,235百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,272百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,957百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 914億円 / 営業利益 12億円 / 経常利益 12億円 / 純利益 7億円 |
| セグメント別売上高 | リテール事業 82,051百万円(前年比 -0.9%)、ITソリューション事業 157百万円(前年比 +47.9%)、その他事業 1,069百万円(前年比 +43.8%) |
| セグメント別利益 | リテール事業 659百万円(前年比 +11.7%)、ITソリューション事業 34百万円(前年比 +78.5%)、その他事業 6百万円 |
| 減価償却費 | 1,203百万円 |
| 減損損失 | 376百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 41百万円 / 特別損失 固定資産除却損 14百万円、減損損失 376百万円、店舗閉鎖損失 12百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 前年同期に発生した衛生関連用品の特需の反動で客数は減少したが、買上点数の増加、客単価の上昇、店舗数の純増によりドラッグストアフォーマットの実質売上高は前年同期を上回った。インバウンドフォーマットは訪日外客数の低調により売上高が僅かなものとなり、調剤薬局は受診抑制の緩和や前期開設店舗の増収効果で増収となった。その他事業は海外向けキャッシュレス決済が低調だった一方、国内キャッシュレス決済は堅調だった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期に発生した衛生関連用品の特需が落ち着き客数が減少した一方、買上点数の増加、客単価の上昇、店舗数の純増がありました。インバウンド需要は低調でしたが、調剤薬局は受診抑制の緩和や併設調剤店舗の増収効果で増収となりました。その他事業では海外向けキャッシュレス決済が低調な一方、国内キャッシュレス決済は堅調でした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。