ベガコーポレーション(3542)・リスク顕在化
新規投資の効果未達と調達資金の使途変更
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達資金の使途変更・投資効果未達リスク157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風0社
ベガコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「なお、当事業年度において、当社が保有する投資有価証券のうち、帳簿価額に比べて実質価額が著しく低下したと判断したものについて、投資有価証券評価損110百万円を特別損失に計上いたしました。」
投資有価証券評価損110百万円を特別損失に計上し、投資の評価損リスクが当事業年度にも実際の損失として表れた。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、当第3四半期累計期間において、当社が保有する投資有価証券のうち、帳簿価額に比べて実質価額が著しく低下したと判断したものについて、投資有価証券評価損100百万円を特別損失に計上いたしました。」
投資有価証券評価損100百万円を特別損失に計上し、投資に伴う評価損リスクが当第3四半期累計期間にも実際の損失として表れている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失 投資有価証券評価損 - 120,000 特別損失合計 - 120,000」
投資有価証券評価損120,000千円を特別損失に計上し、新規投資に伴う評価損リスクが実際の損失として表れている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資に際しては、十分な事前調査を行い、社内基準に則った検討・審議を経て、リスクを吟味した上で意思決定を行うプロセスを運用しております。」
新規投資の計画未達・シナジー未実現・減損等のリスクに対し、事前調査、社内基準、審議による意思決定プロセスを継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「投資に際しては、十分な事前調査を行い、社内基準に則った検討・審議を経て、リスクを吟味した上で意思決定を行うプロセスを運用しております。」
新規投資の効果未達等のリスクに対し、事前調査・社内基準・審議による意思決定プロセスを運用している。 - FY2016初出有価証券報告書
「投資した事業が計画通りに進捗せず想定した事業シナジーが得られない場合や、投資事業の業績不振により、減損処理又は貸倒引当金の計上等を実施する場合には、当社の経営成績及び財政状態に多大な影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業投資・買収を視野に入れる一方、計画未達、シナジー未実現、減損、貸倒れ、調達資金の使途変更をリスクとしている。