ベガコーポレーション(3542)・施策前進
譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの683件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その他 (譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分) 280,000 200,760」
譲渡制限付株式報酬制度に基づき、当事業年度に自己株式280,000株を処分し、制度の運用を具体的に進めた。 - 2026-06-01前進株主総会
「自己株式の減少数は、「譲渡制限付株式報酬」に基づく分配による減少280,000株および「従業員株式給付信託(J-ESOP)」に基づく従業員への給付による減少12,600株であります。」
譲渡制限付株式報酬による280,000株の分配と、J-ESOPによる12,600株の給付を実績として記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度204,912千円、136,450株、当第3四半期会計期間195,882千円、146,450株であります。」
従業員株式給付信託に関する株式保有と運用状況を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、2020年6月23日開催の定時株主総会において、取締役(監査等委員であるものを除く)に対し、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様とより一層共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため、譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議しております。」
取締役向け譲渡制限付株式報酬制度の導入目的と、年額200,000千円・200,000株以内の上限を継続して開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2020年8月13日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株発行により165,000株を発行し、資本金及び資本剰余金がそれぞれ119,955千円増加しております。」
譲渡制限付株式報酬制度について、2020年8月13日に取締役・執行役員向けの新株165,000株を発行し、制度の具体的な付与を実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、2020年6月23日開催の定時株主総会において、取締役(監査等委員であるものを除く)に対し、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様とより一層共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため、新たに譲渡制限付株式報酬制度を導入することが決議されました。」
取締役(監査等委員を除く)を対象に、株主との利益共有と企業価値向上への貢献意欲を目的とする譲渡制限付株式報酬制度の導入が決議された。