JMホールディングス(3539)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「保有目的が希薄と考えられる特定投資株式は縮減していくという基本方針のもと、毎期、取締役会で個別に保有の適否の検証、審議をしております。」
重要な取引関係や企業価値向上を基準とした保有、毎期の取締役会による合理性検証・縮減方針を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの 銘柄 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱スーパーバリュー 576,400 571」
政策保有株式の合理性検証・縮減方針を維持する一方、スーパーバリュー株式576,400株を純投資目的以外から純投資目的へ変更した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また保有目的が希薄と考えられる特定投資株式は縮減していくという基本方針のもと、毎期、取締役会で個別に保有の適否の検証、審議をしております。」
重要な取引関係や中長期的企業価値向上を基準に保有し、毎期検証して合理性の乏しい銘柄を縮減する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、企業戦略の観点から重要な取引関係の維持発展と当社の中長期的な企業価値向上が認められる場合にのみ他の上場会社の株式を保有する事としております。また保有目的が希薄と考えられる特定投資株式は縮減していくという基本方針のもと、毎期、取締役会で個別に保有の適否の検証、審議をしております。」
重要な取引関係や中長期的な企業価値向上を基準に政策保有株式を保有し、毎期取締役会で個別検証し、意義や経済合理性が乏しい銘柄は縮減する方針を初めて記載している。