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2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年7月期は、既存店の好調などで売上高が6.6%増えた一方、価格転嫁の遅れによる利益率低下や減損損失などで営業利益は10.2%減、純利益は23.2%減となった。2027年7月期は、既存店売上高や新規出店の寄与を前提に、営業利益21.9%増を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.2
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年8月1日〜2026年7月31日連結日本基準
売上高198,540百万円前年比 +6.6%
営業利益9,026百万円前年比 -10.2%
経常利益9,183百万円前年比 -9.5%
純利益(親会社株主帰属)4,958百万円前年比 -23.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益97円31銭
売上高営業利益率4.5%
期末の財政状態
総資産76,574百万円
うち純資産 49,252 百万円自己資本比率 64.1%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,762
投資-5,213
財務-2,951
純増減+598

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,994百万円
セグメント別売上高
スーパーマーケット事業193,63296.1%+6.7%
その他7,8803.9%+5.4%
セグメント別利益
スーパーマーケット事業8,54293.8%-10.7%
その他5696.2%-4.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高205,500百万円(前年比 +3.5%)
営業利益11,000百万円(前年比 +21.9%)
経常利益11,100百万円(前年比 +20.9%)
純利益6,660百万円(前年比 +34.3%)
年間配当予想25円 → 26円(+4.0%)
配当性向19.9%
業績の増減要因

既存店が順調に推移したことで増収。仕入れ価格上昇に対して慎重に価格転嫁を進めたため売上総利益率が0.7%低下し、営業利益が減益。減損損失等の特別損失1,449百万円により親会社株主に帰属する当期純利益が減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年9月11日開催の取締役会で、資本効率の向上および株主還元の充実を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は上限1,940,000株、取得総額は上限20億円、取得期間は2026年9月14日から2027年7月31日。
減損損失1,311百万円
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 378百万円 / 特別損失 減損損失 1,311百万円、投資有価証券売却損 123百万円、その他 15百万円
減価償却費2,806百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数50,959,000株
期末自己株式数1,208株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年8月1日〜2026年7月31日
売上高198,540百万円(前年比 +6.6%)
営業利益9,026百万円(前年比 -10.2%)
経常利益9,183百万円(前年比 -9.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,958百万円(前年比 -23.2%)
1株当たり当期純利益97円31銭
売上高営業利益率4.5%
自己資本比率当期末 64.1% / 前期末 62.1%
総資産76,574百万円
純資産49,252百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,762百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,213百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,951百万円
現金及び現金同等物期末残高12,994百万円
通期業績予想売上高 205,500百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +21.9%) / 経常利益 11,100百万円(前年比 +20.9%) / 純利益 6,660百万円(前年比 +34.3%)
年間配当予想25円 → 26円(+4.0%)
配当性向19.9%
セグメント別売上高セグメント スーパーマーケット事業 / 売上高 193,632百万円 / 前年同期比 6.7%、セグメント その他 / 売上高 7,880百万円 / 前年同期比 5.4%
セグメント別利益セグメント スーパーマーケット事業 / セグメント利益 8,542百万円 / 前年同期比 -10.7%、セグメント その他 / セグメント利益 569百万円 / 前年同期比 -4.6%
減価償却費2,806百万円
減損損失1,311百万円
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 378百万円 / 特別損失 減損損失 1,311百万円、投資有価証券売却損 123百万円、その他 15百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年9月11日開催の取締役会で、資本効率の向上および株主還元の充実を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は上限1,940,000株、取得総額は上限20億円、取得期間は2026年9月14日から2027年7月31日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数50,959,000株
期末自己株式数1,208株
業績の増減要因既存店が順調に推移したことで増収。仕入れ価格上昇に対して慎重に価格転嫁を進めたため売上総利益率が0.7%低下し、営業利益が減益。減損損失等の特別損失1,449百万円により親会社株主に帰属する当期純利益が減益。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スーパーマーケット事業と外食事業の既存店が順調に推移したことで増収となった。一方、仕入れ価格が上昇するなか、競合や業界動向を注視しながら慎重に価格転嫁を進めたため売上総利益率が0.7%低下し、営業利益が減少した。純利益は、特別利益378百万円を計上した一方、減損損失などの特別損失1,449百万円を計上したことで減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|JMホールディングス(3539)の適時開示 | Komori