特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ
株式会社JMホールディングスの連結子会社(社名は記載なし)
当社連結子会社が運営する店舗の一部(店舗名・所在地は記載なし)
(同日開催の取締役会において業績予想との差異が開示基準に該当する見込みとなった日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
連結子会社が運営する店舗の一部において収益性の低下が認められたこと。利益面では、食料品等の仕入れ価格が上昇するなか、価格転嫁を慎重に進めたことで売上総利益率が減少する見込みとなったこと。
店舗減損損失1,042百万円を特別損失として計上する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益の予想は7,000百万円から4,900百万円へ2,100百万円減少。
2026年7月期連結会計期間(2025年8月1日~2026年7月31日)
業績予想を修正。売上高は196,000百万円から198,500百万円、営業利益は10,900百万円から9,000百万円、経常利益は11,000百万円から9,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,000百万円から4,900百万円、1株当たり当期純利益は137.37円から96.16円へ修正。
正式な決算数値を2026年9月11日公表予定の「2026年7月期 決算短信」で知らせる。
2026年9月11日公表予定の「2026年7月期 決算短信」にて正式な決算数値を知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ |
| 認知日・通知受領日 | 2026年9月3日(同日開催の取締役会において業績予想との差異が開示基準に該当する見込みとなった日) |
| 対象となる主体 | 株式会社JMホールディングスの連結子会社(社名は記載なし) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社連結子会社が運営する店舗の一部(店舗名・所在地は記載なし) |
| 原因 | 連結子会社が運営する店舗の一部において収益性の低下が認められたこと。利益面では、食料品等の仕入れ価格が上昇するなか、価格転嫁を慎重に進めたことで売上総利益率が減少する見込みとなったこと。 |
| 業績への影響額 | 店舗減損損失1,042百万円を特別損失として計上する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益の予想は7,000百万円から4,900百万円へ2,100百万円減少。 |
| 計上する会計期間 | 2026年7月期連結会計期間(2025年8月1日~2026年7月31日) |
| 業績予想への影響 | 業績予想を修正。売上高は196,000百万円から198,500百万円、営業利益は10,900百万円から9,000百万円、経常利益は11,000百万円から9,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,000百万円から4,900百万円、1株当たり当期純利益は137.37円から96.16円へ修正。 |
| 今後の見通し | 正式な決算数値を2026年9月11日公表予定の「2026年7月期 決算短信」で知らせる。 |
| 続報の予定 | 2026年9月11日公表予定の「2026年7月期 決算短信」にて正式な決算数値を知らせる。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社が運営する一部店舗で収益性が低下したため。また、食料品等の仕入れ価格が上昇するなか、価格転嫁を慎重に進めたことで売上総利益率が低下する見込みとなったため。