ウイルプラスホールディングス(3538)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症による会計上の見積りの不確実性
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り585社が書いているテーマ・逆風458社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの588件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書前連結会計年度及び四半期報告書で記載されていた、新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積りに関する独立した記載は、当年度の連結財務諸表注記では明示されなくなった。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて、前連結会計年度に置いた仮定に重要な変更がないことを確認。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて、前連結会計年度に置いた仮定に重要な変更がないことを確認。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて、前連結会計年度に置いた仮定に重要な変更がないことを確認。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染再拡大により国内外の経済活動、個人消費を含む景気の不透明感は一層強まっており、当社グループの業績に対する今後の影響については合理的に算定することが困難でありますが、少なくとも2020年度中は影響を受けるという一定の仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損の判定等の会計上の見積りを実施しております。」
新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定することが困難であるとして、繰延税金資産の回収可能性や固定資産減損判定に一定の仮定を置いて会計上の見積りを実施。