ウイルプラスホールディングス(3538)・リスク対処
分配可能額を超えた違法配当事案と特別調査・役員報酬自主返納
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
分配可能額超過配当の自主返納5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「リスクマネジメント・コンプライアンス委員会は、代表取締役社長を委員長とし、常勤取締役、執行役員及び委員長が指名する者を委員として構成され、コンプライアンス担当を事務局として、不正行為の根本的な原因究明、再発防止・予防策の検討並びにリスク管理に関する活動方針及び重要リスクの選定・対応方針の審議を行います。」
前年度に開示された違法配当事案後の対応として、不正行為の原因究明、再発防止・予防策、内部通報、RMC委員会での審議を含む統制体制を記載。事案の解決自体は断定していない。 - FY2025初出有価証券報告書
「当事業年度に発覚した分配可能額を超えた違法配当事案について責任を明確にするため、2024年9月に、次のとおり役員報酬の自主反納を行っております。代表取締役 1名 自主返納 前期の月額報酬額20%(2カ月) 取締役 2名 自主返納 前期の月額報酬額10%(1カ月)」
分配可能額を超えた違法配当事案の発覚、特別調査関連費用の発生、代表取締役・取締役による報酬自主返納を初めて開示。