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2026年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比2.5%増、営業利益が18.8%増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から修正されていない。

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18.8
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高42,096百万円前年比 +2.5%進捗 45.7%
営業利益813百万円前年比 +18.8%進捗 34.9%
経常利益810百万円前年比 +17.0%進捗 36.1%
純利益(親会社株主帰属)719百万円前年比 +7.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益79.14円
期末の財政状態
総資産35,709百万円
うち純資産 12,636 百万円自己資本比率 32.0%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+454,626
投資+610,809
財務-1,470,133
純増減-404,698

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,829,680千円
セグメント別売上高輸入車ディーラー事業 27,109百万円(前年比 +7.1%)、中古車輸出関連事業 14,986百万円(前年比 -4.8%)
セグメント別利益輸入車ディーラー事業 1,197百万円(前年比 +16.1%)、中古車輸出関連事業 150百万円(前年比 -20.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高92,160百万円(前年比 +4.0%)
営業利益2,328百万円(前年比 +25.9%)
経常利益2,244百万円(前年比 +18.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,305百万円(前年比 -9.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想45.06円 → 46円(+2.1%)
業績の増減要因

中古車市場の需要増加、サービスネットワークの拡充、M&Aで取得した連結子会社の収益改善により売上高・売上総利益が増加した。人員増強や店舗数増加により販管費は増加したが、売上総利益の伸長と前年同期の特別調査関連費用の剥落により営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:ウイルプラスモトーレン東京株式会社 / 除外 0社
重要な後発事象連結子会社がプジョー郡山のプジョーディーラー事業を2026年1月1日付で譲受、ジープ大分のジープディーラー事業を2026年1月30日付で譲受、BMW越谷・BMW上尾等のBMWディーラー事業を2026年1月15日付で譲受した。また、ボルボ・カー西宮、ボルボ・カー高松等のボルボディーラー事業を2026年3月下旬に譲り受ける予定である。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 382,286千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,269千円、固定資産除却損 8,674千円、業績連動型株式報酬制度終了損 60,403千円
減価償却費982,570千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,358,400
期末自己株式数1,265,799
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高42,096百万円(前年比 +2.5%)
営業利益813百万円(前年比 +18.8%)
経常利益810百万円(前年比 +17.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益719百万円(前年比 +7.0%)
1株当たり当期純利益79.14円
自己資本比率当期末 32 / 前期末 29
総資産35,709百万円
純資産12,636百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー454,626千円
投資活動によるキャッシュ・フロー610,809千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,470,133千円
現金及び現金同等物期末残高7,829,680千円
通期業績予想売上高 92,160百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 2,328百万円(前年比 +25.9%) / 経常利益 2,244百万円(前年比 +18.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,305百万円(前年比 -9.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想45.06円 → 46円(+2.1%)
セグメント別売上高輸入車ディーラー事業 27,109百万円(前年比 +7.1%)、中古車輸出関連事業 14,986百万円(前年比 -4.8%)
セグメント別利益輸入車ディーラー事業 1,197百万円(前年比 +16.1%)、中古車輸出関連事業 150百万円(前年比 -20.4%)
減価償却費982,570千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 382,286千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,269千円、固定資産除却損 8,674千円、業績連動型株式報酬制度終了損 60,403千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:ウイルプラスモトーレン東京株式会社 / 除外 0社
重要な後発事象連結子会社がプジョー郡山のプジョーディーラー事業を2026年1月1日付で譲受、ジープ大分のジープディーラー事業を2026年1月30日付で譲受、BMW越谷・BMW上尾等のBMWディーラー事業を2026年1月15日付で譲受した。また、ボルボ・カー西宮、ボルボ・カー高松等のボルボディーラー事業を2026年3月下旬に譲り受ける予定である。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,358,400
期末自己株式数1,265,799
業績の増減要因中古車市場の需要増加、サービスネットワークの拡充、M&Aで取得した連結子会社の収益改善により売上高・売上総利益が増加した。人員増強や店舗数増加により販管費は増加したが、売上総利益の伸長と前年同期の特別調査関連費用の剥落により営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中古車市場の需要増加やサービスネットワークの拡充、前連結会計年度にM&Aで取得した連結子会社の収益改善などにより売上総利益が増加した。人件費や店舗関連費用は増加したが、売上総利益の伸長や前年同期に発生した特別調査関連費用の剥落により営業利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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