Komori

2025年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高がM&Aによる連結範囲の拡大などで前年同期比76.0%増加した一方、営業利益と経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益の計上により増加しました。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
76
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高20,018百万円前年比 +76.0%進捗 22.7%
営業利益241百万円前年比 -5.6%進捗 9.5%
経常利益259百万円前年比 -15.3%進捗 10.4%
純利益(親会社株主帰属)272百万円前年比 +35.9%進捗 18.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.01円
期末の財政状態
総資産34,111百万円
うち純資産 11,388 百万円自己資本比率 29.5%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高輸入車ディーラー事業 12,114,193千円(前年比 +6.5%)、中古車輸出関連事業 7,904,730千円
セグメント別利益輸入車ディーラー事業 360,866千円、中古車輸出関連事業 141,705千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高88,342百万円(前年比 +85.0%)
営業利益2,528百万円(前年比 +69.2%)
経常利益2,488百万円(前年比 +59.6%)
純利益1,438百万円(前年比 +27.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想43.51円 → 45.06円
業績の増減要因

M&Aによる連結範囲の拡大と新ブランド・店舗の追加、中古車輸出における強い需要、円安および中古車価格上昇により売上高が増加しました。人員増加に伴う人件費、店舗増加に伴う地代家賃・店舗運営費・減価償却費、販売促進費や運搬費の増加により営業利益は減少し、負ののれん発生益187百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 チェッカーモータース株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 チェッカーモータース株式会社
重要な後発事象オリオン自動車販売株式会社の発行済株式100%を取得し子会社化する株式譲渡契約を締結。企業結合日は2024年12月1日予定で、結合後の名称はウイルプラスオリオン株式会社。
減損損失該当事項なし(当期計上なし)
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 187,805千円 / 特別損失 固定資産除却損 143千円
減価償却費414,102千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,370,460
期末自己株式数1,272,608
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年9月30日
売上高20,018百万円(前年比 +76.0%)
営業利益241百万円(前年比 -5.6%)
経常利益259百万円(前年比 -15.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益272百万円(前年比 +35.9%)
1株当たり当期純利益30.01円
自己資本比率当期末 29.5 / 前期末 30.5
総資産34,111百万円
純資産11,388百万円
通期業績予想売上高 88,342百万円(前年比 +85.0%) / 営業利益 2,528百万円(前年比 +69.2%) / 経常利益 2,488百万円(前年比 +59.6%) / 純利益 1,438百万円(前年比 +27.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想43.51円 → 45.06円
セグメント別売上高輸入車ディーラー事業 12,114,193千円(前年比 +6.5%)、中古車輸出関連事業 7,904,730千円
セグメント別利益輸入車ディーラー事業 360,866千円、中古車輸出関連事業 141,705千円
減価償却費414,102千円
減損損失該当事項なし(当期計上なし)
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 187,805千円 / 特別損失 固定資産除却損 143千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 チェッカーモータース株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 チェッカーモータース株式会社
重要な後発事象オリオン自動車販売株式会社の発行済株式100%を取得し子会社化する株式譲渡契約を締結。企業結合日は2024年12月1日予定で、結合後の名称はウイルプラスオリオン株式会社。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,370,460
期末自己株式数1,272,608
業績の増減要因M&Aによる連結範囲の拡大と新ブランド・店舗の追加、中古車輸出における強い需要、円安および中古車価格上昇により売上高が増加しました。人員増加に伴う人件費、店舗増加に伴う地代家賃・店舗運営費・減価償却費、販売促進費や運搬費の増加により営業利益は減少し、負ののれん発生益187百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

チェッカーモータース株式会社の子会社化や株式会社ENGの連結による事業拡大、中古車輸出の強い需要と円安、中古車価格上昇が売上に寄与しました。一方、人員増加に伴う人件費、店舗増加に伴う地代家賃・店舗運営費・減価償却費、販売促進費や運搬費の増加が営業利益を押し下げ、負ののれん発生益187百万円が親会社株主に帰属する四半期純利益を押し上げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ウイルプラスホールディングス(3538)の適時開示 | Komori