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2024年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は新規店舗や事業譲受、納車の進展などで前年同期比10.7%増となった一方、営業利益は原価率や人件費、減価償却費などの上昇により37.2%減少した。

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規模
-37.2
%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高22,881百万円前年比 +10.7%進捗 46.9%
営業利益610百万円前年比 -37.2%進捗 26.4%
経常利益671百万円前年比 -31.3%進捗 29.1%
純利益(親会社株主帰属)441百万円前年比 -30.4%進捗 26.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益45.36円
期末の財政状態
総資産24,273百万円
うち純資産 9,975 百万円自己資本比率 41.1%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+590
投資-1,156
財務+260
純増減-306

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,985百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,821百万円(前年比 +10.7%)
営業利益2,312百万円(前年比 +23.8%)
経常利益2,303百万円(前年比 +18.5%)
純利益1,692百万円(前年比 +29.9%)
年間配当予想41.17円・銭 → 43.51円・銭
業績の増減要因

新規店舗・事業譲受、高額車輌販売、納車の進展、販売価格の上昇により売上高が増加した一方、中古車市場の変動による原価率の上昇、整備士人件費等の製造原価、人件費、減価償却費、業務改善関連費用の増加により営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 562千円、負ののれん発生益 16,405千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,928千円
減価償却費742百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,327,580株
期末自己株式数572,608株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高22,881百万円(前年比 +10.7%)
営業利益610百万円(前年比 -37.2%)
経常利益671百万円(前年比 -31.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益441百万円(前年比 -30.4%)
1株当たり当期純利益45.36円
自己資本比率当期末 41.1 / 前期末 41.2
総資産24,273百万円
純資産9,975百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー590百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,156百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー260百万円
現金及び現金同等物期末残高3,985百万円
通期業績予想売上高 48,821百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 2,312百万円(前年比 +23.8%) / 経常利益 2,303百万円(前年比 +18.5%) / 純利益 1,692百万円(前年比 +29.9%)
年間配当予想41.17円・銭 → 43.51円・銭
減価償却費742百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 562千円、負ののれん発生益 16,405千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,928千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,327,580株
期末自己株式数572,608株
業績の増減要因新規店舗・事業譲受、高額車輌販売、納車の進展、販売価格の上昇により売上高が増加した一方、中古車市場の変動による原価率の上昇、整備士人件費等の製造原価、人件費、減価償却費、業務改善関連費用の増加により営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規店舗・事業譲受、高額車輌販売、納車の進展、販売価格の上昇により売上高が増加した一方、中古車市場の変動による原価率の上昇、整備士人件費などの製造原価、人件費、減価償却費、システム関連費用などが増加し、利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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