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決算説明資料3538ウイルプラスホールディングス小売

2024年6月期第1四半期決算補足説明資料

第1四半期は、車両販売の伸びで売上高が前年同期比15.9%増となった一方、新車販売の回復の鈍さと粗利率低下により営業利益は47.7%減となった。今後の成長施策として、ボルボ販売事業の譲受や新会社へのブランド移管なども進めている。

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この資料の中身

決算短信補足資料2024年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,371百万円+15.9%
営業利益255百万円-47.7%
経常利益306百万円-37.5%
純利益200百万円-37.1%
売上総利益率18.5%
営業利益率2.3%
販管費1,843百万円
当四半期3か月の実績売上高11,371百万円、営業利益255百万円、経常利益306百万円、当期純利益200百万円。新車売上高5,777百万円、中古車売上高3,087百万円、業販863百万円、車両整備1,486百万円、その他157百万円。
通期業績予想
売上高
48,821百万円
営業利益
2,312百万円
経常利益
2,303百万円
当期純利益
1,692百万円
1株当たり配当
43.51円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高(前年同期比)1,562百万円
  • 売上原価(前年同期比)-1,511百万円
  • 粗利(前年同期比)51百万円
  • 売上高(前4Q比)-1,539百万円
  • 売上原価(前4Q比)-1,337百万円
  • 粗利(前4Q比)-203百万円
  • 販管費(前4Q比)-59百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新車販売台数の回復を見込む。具体的な為替、原材料価格、金利等の数値前提は非開示。
新しい施策
  • ボルボ・カー福岡東およびボルボ・カー大分の事業譲受(譲受価額970百万円、事業譲受日2023年12月28日)
  • ウイルプラスエンハンスの設立とジャガー・ランドローバーブランドの移管
  • BYD AUTO福岡西の新規オープン
  • 連結子会社2社の商号変更
  • 従業員向けESOP信託の導入
  • 税制適格ストックオプションの導入
  • スタンダード市場への移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 車両整備売上高1,486,042千円
    前年同期比+11.9%
  • 保険手数料84,624千円
    前年同期比+14.5%
  • 保険総件数3,572件
    前年同期比+6.1%
  • 新規自動車保険獲得率39.3%
  • EBITDA643百万円
  • EBITDAマージン5.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新車・中古車の販売台数と単価は数値として非開示。中古車については前4Q比で台数・単価ともに微減と記載。
財務目標
自己資本比率41.2%、ROE14.0%、ROA9.2%を実績として記載。財務目標値は非開示。
市場規模・シェア
国内乗用車新車登録台数642,771台、前年同期比116.3%。外国メーカー乗用車61,654台、前年同期比105.4%。当社取扱ブランド24,945台、前年同期比105.3%。
受注高・受注残高
前受金1,944百万円。受注高・受注残高は非開示。
店舗数・拠点数
福岡県・大分県のボルボ店舗6店舗、MINI5店舗、BYD1店舗。BYD AUTO福岡西を新規オープン。ボルボ・カー福岡東、ボルボ・カー大分の事業を譲受。全店舗数の期末合計は非開示。
年間配当
年間43.51円
配当性向
25%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年6月期 第1四半期
売上高11,371百万円(前年比 +15.9%)
営業利益255百万円(前年比 -47.7%)
経常利益306百万円(前年比 -37.5%)
純利益200百万円(前年比 -37.1%)
売上総利益率18.5%
営業利益率2.3%
販管費1,843百万円
当四半期3か月の実績売上高11,371百万円、営業利益255百万円、経常利益306百万円、当期純利益200百万円。新車売上高5,777百万円、中古車売上高3,087百万円、業販863百万円、車両整備1,486百万円、その他157百万円。
通期業績予想売上高 48,821百万円 / 営業利益 2,312百万円 / 経常利益 2,303百万円 / 当期純利益 1,692百万円 / 1株当たり配当 43.51円
増減要因の内訳要因 売上高(前年同期比) / 金額 1,562百万円、要因 売上原価(前年同期比) / 金額 -1,511百万円、要因 粗利(前年同期比) / 金額 51百万円、要因 売上高(前4Q比) / 金額 -1,539百万円、要因 売上原価(前4Q比) / 金額 -1,337百万円、要因 粗利(前4Q比) / 金額 -203百万円、要因 販管費(前4Q比) / 金額 -59百万円
主要KPI指標名 車両整備売上高 / 値 1,486,042千円 / 前年同期比 11.9千円、指標名 保険手数料 / 値 84,624千円 / 前年同期比 14.5千円、指標名 保険総件数 / 値 3,572件 / 前年同期比 6.1件、指標名 新規自動車保険獲得率 / 値 39.3% / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDA / 値 643百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDAマージン / 値 5.7% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標新車・中古車の販売台数と単価は数値として非開示。中古車については前4Q比で台数・単価ともに微減と記載。
店舗数・拠点数福岡県・大分県のボルボ店舗6店舗、MINI5店舗、BYD1店舗。BYD AUTO福岡西を新規オープン。ボルボ・カー福岡東、ボルボ・カー大分の事業を譲受。全店舗数の期末合計は非開示。
業績見通しの前提新車販売台数の回復を見込む。具体的な為替、原材料価格、金利等の数値前提は非開示。
財務目標自己資本比率41.2%、ROE14.0%、ROA9.2%を実績として記載。財務目標値は非開示。
年間配当年間 43.51円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向25%
受注高・受注残高前受金1,944百万円。受注高・受注残高は非開示。
市場規模・シェア国内乗用車新車登録台数642,771台、前年同期比116.3%。外国メーカー乗用車61,654台、前年同期比105.4%。当社取扱ブランド24,945台、前年同期比105.3%。
新しい施策ボルボ・カー福岡東およびボルボ・カー大分の事業譲受(譲受価額970百万円、事業譲受日2023年12月28日)、ウイルプラスエンハンスの設立とジャガー・ランドローバーブランドの移管、BYD AUTO福岡西の新規オープン、連結子会社2社の商号変更、従業員向けESOP信託の導入、税制適格ストックオプションの導入、スタンダード市場への移行
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内輸入車市場の回復が鈍く、当社取扱ブランドの一部で新車供給の停滞が発生したため、新車販売台数が減少した。販売価格の上昇ほど1台当たり粗利を確保できず原価率が上昇したほか、販売奨励金も伸び悩んだ。中古車は在庫調整の影響で粗利率が想定を下回ったが、車両整備と保険手数料は堅調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期第1四半期決算補足説明資料|ウイルプラスホールディングス(3538)の適時開示 | Komori