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決算説明資料3538ウイルプラスホールディングス小売

2023年6月期 第3四半期決算補足説明資料

2023年6月期第3四半期累計は、売上高が増えた一方、新車販売の回復遅れや中古車価格の下落、戦略推進費用の増加で営業利益・経常利益・純利益が減少した。通期業績予想と期末配当予想は変更せず、4四半期からの急回復を見込んでいる。

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規模
-468
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
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この資料の中身

決算短信補足資料2023年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高31,204百万円+5.4%
営業利益1,468百万円-24.2%
経常利益1,542百万円-20.6%
純利益1,003百万円-20.8%
営業利益率4.7%
販管費4,851百万円
当四半期3か月の実績
売上高
10,542百万円
営業利益
494百万円
経常利益
565百万円
純利益
369百万円
粗利
2,147百万円
粗利率
20.4%
販管費
1,652百万円
通期業績予想
売上高
44,363百万円
営業利益
2,687百万円
経常利益
2,686百万円
純利益
1,750百万円
営業利益率
6.1%
経常利益率
6.1%
純利益率
3.9%
1株当たり配当
41.17円
配当性向
22.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想達成のハードルは極めて高い
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
4四半期から当社取扱いブランドの新車登録台数が正常化し、中古車在庫の過半が一巡して粗利率が正常化する見込み。数値前提は非開示。
新しい施策
  • ウイルプラスエンハンス株式会社を2023年1月6日に設立し、2023年7月1日付でジャガー・ランドローバーを移管
  • BYD Auto Japan株式会社とディーラー契約を締結し、福岡市内でBYDの取り扱いを開始
  • MINI久留米のディーラー事業を2023年4月1日に譲受
  • 再生可能エネルギー導入店舗を拡大し、年間電力量の60%以上を再生可能エネルギーにする見通し
  • サステナビリティ・リンク・ローンを今期3件、計40億円実施
  • 従業員持株会奨励金を10%から50%へ引き上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 当社取扱いブランドメーカー乗用車の新車登録台数26,072台
    前年同期比+103.0%
  • 車輌整備売上高4,023,141千円
    前年同期比+105.9%
  • 保険手数料230,198千円
    前年同期比+107.4%
  • 保険総件数8,885件
    前年同期比+106.8%
  • 新規自動車保険獲得率42.3%
  • EBITDA2,401百万円
  • EBITDAマージン7.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
当社取扱いブランドの新車販売台数は前年同期比で減少した一方、新車売上高は単価上昇により前年同期比18.7%増。中古車は3四半期に台数・単価ともに2四半期比で減少。
中期経営計画の目標
中長期的にROE15%達成。目標年度は非開示。
財務目標
ROE目標15%
ROE実績19%
自己資本比率実績42.1%
市場規模・シェア
国内乗用車新車登録台数1~3月計769121台、前年同期比118.1%。外国メーカー乗用車は62890台、前年同期比106.3%。
店舗数・拠点数
期中の出退店数2022年8月6日付でジープ大田を新規オープン
年間配当
1株当たり年間配当額41.17円
配当性向
22.5
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年6月期 第3四半期
売上高31,204百万円(前年比 +5.4%)
営業利益1,468百万円(前年比 -24.2%)
経常利益1,542百万円(前年比 -20.6%)
純利益1,003百万円(前年比 -20.8%)
営業利益率4.7%
販管費4,851百万円
当四半期3か月の実績売上高 10,542百万円 / 営業利益 494百万円 / 経常利益 565百万円 / 純利益 369百万円 / 粗利 2,147百万円 / 粗利率 20.4% / 販管費 1,652百万円
通期業績予想売上高 44,363百万円 / 営業利益 2,687百万円 / 経常利益 2,686百万円 / 純利益 1,750百万円 / 営業利益率 6.1% / 経常利益率 6.1% / 純利益率 3.9% / 1株当たり配当 41.17円 / 配当性向 22.5%
計画に対する自己評価通期業績予想達成のハードルは極めて高い
主要KPI当社取扱いブランドメーカー乗用車の新車登録台数 26,072台、車輌整備売上高 4,023,141千円、保険手数料 230,198千円、保険総件数 8,885件、新規自動車保険獲得率 42.3%、EBITDA 2,401百万円、EBITDAマージン 7.7%
単価と数量の指標当社取扱いブランドの新車販売台数は前年同期比で減少した一方、新車売上高は単価上昇により前年同期比18.7%増。中古車は3四半期に台数・単価ともに2四半期比で減少。
店舗数・拠点数期末の数 非開示 / 期中の出退店数 2022年8月6日付でジープ大田を新規オープン
業績見通しの前提4四半期から当社取扱いブランドの新車登録台数が正常化し、中古車在庫の過半が一巡して粗利率が正常化する見込み。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標中長期的にROE15%達成。目標年度は非開示。
財務目標ROE目標 15% / ROE実績 19% / 自己資本比率実績 42.1%
年間配当1株当たり年間配当額 41.17円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向22.5
市場規模・シェア国内乗用車新車登録台数1~3月計769121台、前年同期比118.1%。外国メーカー乗用車は62890台、前年同期比106.3%。
新しい施策ウイルプラスエンハンス株式会社を2023年1月6日に設立し、2023年7月1日付でジャガー・ランドローバーを移管、BYD Auto Japan株式会社とディーラー契約を締結し、福岡市内でBYDの取り扱いを開始、MINI久留米のディーラー事業を2023年4月1日に譲受、再生可能エネルギー導入店舗を拡大し、年間電力量の60%以上を再生可能エネルギーにする見通し、サステナビリティ・リンク・ローンを今期3件、計40億円実施、従業員持株会奨励金を10%から50%へ引き上げ
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社取扱いブランドの新車登録台数の回復が想定より鈍く、中古車、特に業販の価格が下落したことに加え、中長期戦略推進関連費用が増加したため。3四半期は納車遅延による期ずれの影響も受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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