読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.3
%(営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高39,696百万円前年比 -2.6%
営業利益2,366百万円前年比 +3.3%
経常利益2,377百万円前年比 +3.3%
純利益(親会社株主帰属)1,550百万円前年比 +1.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益162.84円
売上高営業利益率当期 6.0% / 前期 5.6%
期末の財政状態
総資産18,630百万円
うち純資産 8,829 百万円自己資本比率 47.4%前期末比 +3.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,910
投資-217
財務+469
純増減+2,162
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,538百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,363百万円(前年比 +11.8%)
営業利益2,687百万円(前年比 +13.6%)
経常利益2,686百万円(前年比 +13.0%)
純利益1,750百万円(前年比 +12.9%)
年間配当予想34.9円・銭/株(前期実績から今期予想) → 41.17円・銭/株(前期実績から今期予想)(+18.0%)
配当性向22.5%
業績の増減要因
収益認識会計基準の適用により売上高が1,649,772千円減少した。新車供給停滞の影響がある中、適正価格での販売、中古車の商品確保・販売台数の拡大、ストック型ビジネスの堅調な推移により、営業利益は増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 2,242千円
減価償却費1,121百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数9,951,200株
期末自己株式数385,166株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 39,696百万円(前年比 -2.6%) |
| 営業利益 | 2,366百万円(前年比 +3.3%) |
| 経常利益 | 2,377百万円(前年比 +3.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,550百万円(前年比 +1.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 162.84円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 6.0% / 前期 5.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 47.4% / 前期末 44.4% |
| 総資産 | 18,630百万円 |
| 純資産 | 8,829百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,910百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -217百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 469百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,538百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 44,363百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 2,687百万円(前年比 +13.6%) / 経常利益 2,686百万円(前年比 +13.0%) / 純利益 1,750百万円(前年比 +12.9%) |
| 年間配当予想 | 34.9円・銭/株(前期実績から今期予想) → 41.17円・銭/株(前期実績から今期予想)(+18.0%) |
| 配当性向 | 22.5% |
| 減価償却費 | 1,121百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 2,242千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 9,951,200株 |
| 期末自己株式数 | 385,166株 |
| 業績の増減要因 | 収益認識会計基準の適用により売上高が1,649,772千円減少した。新車供給停滞の影響がある中、適正価格での販売、中古車の商品確保・販売台数の拡大、ストック型ビジネスの堅調な推移により、営業利益は増加した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、収益認識会計基準の適用により1,649,772千円減少したほか、新車供給の停滞の影響を受けた。利益面では、適正価格による販売や利益に寄与する取り組みを徹底したことで売上総利益が増加した一方、業容拡大に伴う人件費・家賃、店舗設備整備、EV対応の充電設備設置による減価償却費などが増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。