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業績予想の修正3538ウイルプラスホールディングス小売

2022年6月期通期連結業績予想の修正及び期末配当予想(増配)に関するお知らせ

2022年6月期の通期連結業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当予想も1株当たり24円13銭から29円90銭へ増額し、年間配当予想を34円90銭とした。

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修正された予想

2022年6月期・通期前回予想の公表 2021年8月13日
売上高41,067→41,067百万円
0.0%
営業利益2,149→2,458百万円
+14.4%
経常利益2,132→2,460百万円
+15.4%
親会社株主に帰属する当期純利益1,386→1,607百万円
+16.0%
1株当たり当期純利益145.66→168.88円
+15.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

半導体不足による商品・部品の入荷遅延等があったものの、輸入車需要が引き続き強く、適正価格での販売による販売条件の改善やコスト削減などの利益率改善の取組みを継続したこと、足元の受注と第3四半期連結累計期間の業績が好調だったこと。

前期実績2021年6月期:売上高40,776百万円、営業利益2,290百万円、経常利益2,301百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,533百万円、1株当たり当期純利益161.47円
配当予想の修正期末配当予想を24円13銭から4円65銭増配し28円78銭とし、特別配当1円12銭を加えて期末合計29円90銭、年間配当予想34円90銭とする。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高41,067百万円 → 41,067百万円
営業利益2,149百万円 → 2,458百万円(+14.4%)
経常利益2,132百万円 → 2,460百万円(+15.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,386百万円 → 1,607百万円(+16.0%)
1株当たり当期純利益145.66円 → 168.88円
対象決算期2022年6月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年8月13日
前期実績2021年6月期:売上高40,776百万円、営業利益2,290百万円、経常利益2,301百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,533百万円、1株当たり当期純利益161.47円
修正の理由半導体不足による商品・部品の入荷遅延等があったものの、輸入車需要が引き続き強く、適正価格での販売による販売条件の改善やコスト削減などの利益率改善の取組みを継続したこと、足元の受注と第3四半期連結累計期間の業績が好調だったこと。
配当予想の修正期末配当予想を24円13銭から4円65銭増配し28円78銭とし、特別配当1円12銭を加えて期末合計29円90銭、年間配当予想34円90銭とする。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

輸入車の需要が引き続き強く、適正価格での販売による販売条件の改善やコスト削減などの利益率改善の取組みを継続したことに加え、足元の受注と第3四半期連結累計期間の業績が好調だったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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