3事業のコア・コンピタンスの継続的向上と最大化
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-28再掲株主総会
「当社グループは、化学品事業においては「得意先が求める顧客価値の実現を原材料選定の面から支援する仕組み」、日用品事業においては、「小ロットでも安価で効率的かつ機動的に商品を供給できるサプライチェーン」、土木建設資材事業においては、「新工法の開発支援、工事目的に応じた工法提案等の技術サポート力」を有することが、3事業それぞれのコア・コンピタンスと考えております。」
3事業のコア・コンピタンスを具体的に再掲し、市場環境や技術革新等による陳腐化の可能性も引き続き記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「化学品事業においては「得意先が求める顧客価値の実現を原材料選定の面から支援する仕組み」、日用品事業においては、「小ロットでも安価で効率的かつ機動的に商品を供給できるサプライチェーン」、土木建設資材事業においては、「新工法の開発支援、工事目的に応じた工法提案等の技術サポート力」を有することが、3事業それぞれのコア・コンピタンスと考えております。」
3事業ごとのコア・コンピタンスを具体的に示し、継続的な向上と効果の最大化を課題としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、化学品事業においては「得意先が求める顧客価値の実現を原材料選定の面から支援する仕組み」、日用品事業においては、「小ロットでも安価で効率的かつ機動的に商品を供給できるサプライチェーン」、土木建設資材事業においては、「新工法の開発支援、工事目的に応じた工法提案等の技術サポート力」を有することが、3事業それぞれのコア・コンピタンスと考えております。」
3事業それぞれのコア・コンピタンスを具体的に示し、市場環境や技術革新による陳腐化可能性を踏まえて継続的に向上させる方針を維持している。 - FY2022コア・コンピタンスの陳腐化可能性を明示有価証券報告書
「これらのコア・コンピタンスは普遍的な側面を有する一方で、市場の環境変化や技術革新等による陳腐化の可能性を有しています。当社グループは、事業活動の顧客にとっての付加価値、すなわち取引先のバリュー・チェーン及び顧客価値の創造に好影響を与え続けることができるよう、それぞれのコア・コンピタンスの継続的な向上が課題であると考えております。」
3事業のコア・コンピタンスを継続的に向上させる方針に加え、市場環境や技術革新による陳腐化可能性を明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、化学品事業においては「得意先が求める顧客価値の実現を原材料選定の面から支援する仕組み」、日用品事業においては、「小ロットでも安価で効率的かつ機動的に商品を供給できるサプライチェーン」、土木建設資材事業においては、「新工法の開発支援、工事目的に応じた工法提案等の技術サポート力」を有することが、3事業それぞれのコア・コンピタンスと考えております。」
3事業ごとのコア・コンピタンスを具体的に示し、それらの継続的な向上と効果の最大化を課題としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、化学品事業においては「得意先が求める顧客価値の実現を原材料選定の面から支援する仕組み」、日用品事業においては、「小ロットでも安価で効率的かつ機動的に商品を供給できるサプライチェーン」、土木建設資材事業においては、「新工法の開発支援、工事目的に応じた工法提案等の技術サポート力」を有することが、3事業それぞれのコア・コンピタンスと考えております。」
3事業ごとのコア・コンピタンスを具体化し、これらを継続的に向上させ効果を最大化する課題を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業活動の顧客にとっての付加価値、すなわち取引先のバリュー・チェーン及び顧客価値の創造に好影響を与え続けることができるよう、それぞれのコア・コンピタンスの継続的な向上が課題であると考えております。」
化学品、日用品、土木建設資材の各事業のコア・コンピタンスを継続的に向上させる課題を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらコア・コンピタンスの有する効果の最大化についても経営上の重要な課題であると認識しており、事業別に以下の事項を中期的に取組むべき主要な事項としております。」
化学品、日用品、土木建設資材の各事業で保有する強みを中期的に改善・活用する方針を示している。