売上債権の回収不能リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに133社。
- 2026-05-28再掲株主総会
「しかし、取引先の財政状態が悪化し支払能力が低下した場合は、追加の引当が必要となる可能性があります。」
貸倒引当金の算定方法と、取引先の財政状態悪化時に追加引当が必要となる可能性を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、与信管理規程等に基づき取引先ごとに与信限度額を設け、売上債権の期日及び残高を適切に管理しております。また、一定の条件を充たす取引先に関しては、外部信用調査機関による信用調査情報に基づき与信限度額の見直しを年次で行っております。」
与信限度額の設定、債権の期日・残高管理、外部信用調査に基づく年次見直しを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、取引先の信用管理につきましては、定性的及び定量的な面から取引先を評価し与信限度額を設定しており、その範囲内で取引が実行できているかを日々モニタリングをしております。また、一定の条件を充たす取引先に関しては、外部信用調査機関による信用調査情報に基づいて与信限度額の見直しを年次で行っており、不良債権の発生防止に努めております。」
与信限度額の設定・日々のモニタリングに加え、一定の取引先について外部信用調査に基づく年次見直しを行う管理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、取引先の信用管理につきましては、定性的及び定量的な面から取引先を評価し与信限度額を設定しており、その範囲内で取引が実行できているかを日々モニタリングをしております。また、一定の条件を充たす取引先に関しては、外部信用調査機関による信用調査情報に基づいて与信限度額の見直しを年次で行っており、不良債権の発生防止に努めております。」
与信限度額の設定・日々のモニタリングに加え、一定の取引先について年次見直しを行う管理を継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「しかし、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなど今後の経営環境の変化等により、取引先の支払能力が悪化し、追加の引当が必要となる可能性があります。」
従来の一般的な信用悪化・債権回収不能リスクに加え、新型コロナウイルス感染症の長期化による取引先の支払能力悪化と追加貸倒引当の可能性を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、取引先の信用管理につきましては、定性的及び定量的な面から取引先を評価し与信限度額を設定しており、その範囲内で取引が実行できているかを日々モニタリングをしております。また、一定の条件を充たす取引先に関しては、外部信用調査機関による信用調査情報に基づいて与信限度額の見直しを年次で行っており、不良債権の発生防止に努めております。」
与信限度額の設定・日々のモニタリングに加え、一定の取引先について年次見直しを行う売上債権管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、取引先の信用管理につきましては、定性的及び定量的な面から取引先を評価し与信限度額を設定しており、その範囲内で取引が実行できているかを日々モニタリングをしております。また、一定の条件を充たす取引先に関しては、外部信用調査機関による信用調査情報に基づいて与信限度額の見直しを年次で行っており、不良債権の発生防止に努めております。」
与信限度額の設定・日々のモニタリングに加え、一定の取引先について年次見直しを行う売上債権管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、取引先の信用管理につきましては、定性的及び定量的な面から取引先を評価し与信限度額を設定しており、その範囲内で取引が実行できているかを日々モニタリングをしております。」
与信限度額の設定と日々のモニタリングによる売上債権管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、経営環境の変化等に起因して取引先の信用が悪化する等により債権回収が不能又は著しく困難となった場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
与信限度額の設定・モニタリングを行う一方、取引先信用悪化による回収困難化をリスクとしている。