昭栄薬品(3537)・施策前進
RSPO認証品の販売による持続可能なパーム油への対応
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能なパーム油調達と人権デュー・デリジェンス8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「RSPO(持続可能なパーム油の生産と利用を促進する為の円卓会議)の啓蒙を行い、産業界・市場への浸透、製品販売を進めてまいります。化粧品向け原料(活性剤など)として、サステナブルなパーム油生産の認証に対応している製品の販売や、JaSPON正会員として、業界の垣根を越えて持続可能なパーム油の調達と消費の促進に向けて協働します。」
RSPO認証品の販売に加え、JaSPON正会員として持続可能なパーム油の調達・消費促進に協働する活動を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「パーム油に関わる企業として、環境に配慮した社会活動に努めていくため、当社も2017年3月にRSPOの正会員となりRSPO認証品の販売活動に取り組んでいます。」
パーム油のプランテーション開発による熱帯林伐採や生産地の人権問題を課題として示し、RSPO正会員として認証品の販売に取り組む方針を記載している。