昭栄薬品(3537)・施策株主優待制度変更の費用影響が発生
株主優待ポイント制度の導入
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ポイント制・記念品型の株主優待89社が書いているテーマ・逆風1社・追い風87社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1株主優待制度変更の費用影響が発生有価証券報告書
「販売費及び一般管理費につきましては、当連結会計年度から、株主優待制度の基準日を3月末日から9月末日に変更した影響等により、前年同期比で増加しました。 株主優待引当金繰入額 35,658 千円」
株主優待制度の基準日を3月末から9月末へ変更した影響等により販管費が前年同期比で増加し、株主優待引当金繰入額35,658千円を計上した。制度変更の費用影響が実際に現れている。 - FY2025株主優待の基準日を3月末から9月末へ変更有価証券報告書
「毎年9月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された当社株式3単元(300株)以上を保有する株主を対象とし、保有する株式数に応じ、株主優待ポイントを贈呈いたします。」
株主優待ポイント制度の対象株主を判定する基準日が、前回記載の3月末から9月末へ変更された。300株以上を対象とするポイント制度自体は継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「毎年3月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された当社株式3単元(300株)以上を保有する株主を対象とし、保有する株式数に応じ、株主優待ポイントを贈呈いたします。株主優待ポイントは、株主限定の特設ウェブサイトである「昭栄薬品プレミアム優待倶楽部」に掲載されている5,000点を超える商品(社会貢献活動への寄付を含む)の中から、株主が自由に選んで交換が可能です。」
300株以上の株主を対象に、保有株式数に応じて3,000~40,000ポイントを付与する株主優待制度を初めて記載した。ポイントは商品、寄付、WILLs Coinへの交換に利用でき、一定条件で翌年への繰り越しも可能としている。