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昭栄薬品(3537)・リスク再掲

花王株式会社への仕入依存と供給停止リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018後退FY2020再掲FY2022 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 12024
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特定仕入先への集中依存99社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「同社からの仕入金額は当社グループの仕入総額の約4割を占めており、その依存度は高い状況にあるほか、同社との関係が当社グループの事業基盤となっております。」

    花王への仕入依存度は約4割であり、販売戦略の変更や供給支障が事業に影響し得るとのリスク認識を継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「同社からの仕入金額は当社グループの仕入総額の約4割を占めており、その依存度は高い状況にあるほか、同社との関係が当社グループの事業基盤となっております。」

    花王への仕入依存度は約4割で、同社との関係が事業基盤であること、供給停止や販売戦略変更が業績に影響し得ることを継続して記載している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「同社からの仕入金額は当社グループの仕入総額の約4割を占めており、その依存度は高い状況にあるほか、同社との関係が当社グループの事業基盤となっております。」

    花王への仕入依存度は約4割で、同社との関係が事業基盤であること、供給停止等が業績に影響し得ることを継続して記載している。
  4. FY2020後退有価証券報告書

    「同社からの仕入金額は当社グループの仕入総額の約4割を占めており、その依存度は高い状況にあるほか、同社との関係が当社グループの事業基盤となっております。」

    花王への依存度について、従来の「4割を超える水準」から当期は「約4割」と記載されている。ただし、同社との関係が事業基盤であり、供給停止等が業績に影響し得るとの認識は継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「同社からの仕入金額は当社グループの仕入総額の4割を超える水準であり、その依存度は高い状況にあるほか、同社との関係が当社グループの事業基盤となっております。」

    花王への仕入依存度が4割超で、同社との関係が事業基盤であること、供給停止や販売戦略変更が業績に影響し得ることを継続して記載している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「同社からの仕入金額は当社グループの仕入総額の4割を超える水準であり、その依存度は高い状況にあるほか、同社との関係が当社グループの事業基盤となっております。」

    花王への仕入依存度が4割超であり、供給や販売戦略の変更が事業に影響し得るリスクを継続して記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「同社からの仕入金額は当社グループの仕入総額の4割を超える水準であり、その依存度は高い状況にあるほか、同社との関係が当社グループの事業基盤となっております。」

    花王との取引が事業基盤であり、仕入額が総仕入額の4割超であるため、販売戦略変更や供給支障が業績に影響する可能性を記載している。
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報道
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