経営会議による重要事項の事前審議
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。60社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- 2026-06-25前進ガバナンス
「取締役会の審議事項及び審議時間については、経営会議との役割分担を明確化し、より実質的かつ深度ある議論を行う必要があると認識いたしました。」
取締役会と経営会議の役割分担を明確化し、審議の実質化・深度化を継続課題として具体化した。 - FY2025経営会議の構成を8名から9名へ変更有価証券報告書
「取締役(藤原 佐一郎、成瀬 幸次、小池 宏美、西尾 英之、内田 勝也、西蔭 久朗、田嶋 和重、岩井 伸太郎、福本 暁弘)9名で構成する経営会議を開催し、代表取締役社長 藤原 佐一郎が議長として、事前に情報を共有し、月次の各部署の詳細分析報告や問題点、リスクを審議することで、取締役会における意思決定の妥当性及び適法性の確保に努めております。」
重要事項を取締役会前に審議する経営会議の機能は継続しているが、構成員は前期の8名から9名へ増加した。 - FY2024経営会議の構成を9名から8名へ変更有価証券報告書
「取締役8名で構成する経営会議を開催し、代表取締役社長 藤原 佐一郎が議長として、事前に情報を共有し、月次の各部署の詳細分析報告や問題点、リスクを審議することで、取締役会における意思決定の妥当性及び適法性の確保に努めております。」
重要事項を事前審議する経営会議の機能は継続しているが、構成員は従来の9名から8名となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取締役(鐵野 磨輝男、藤原 佐一郎、成瀬 幸次、小池 宏美、西尾 英之、内田 勝也、田嶋 和重、岩井 伸太郎、福本 暁弘)9名で構成する経営会議を開催し、代表取締役社長 藤原 佐一郎が議長として、事前に情報を共有し、月次の各部署の詳細分析報告や問題点、リスクを審議することで、取締役会における意思決定の妥当性及び適法性の確保に努めております。」
取締役9名による経営会議を開催し、月次の各部署の分析、問題点、リスクを取締役会前に審議する運営を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役会における重要な意思決定に当たっては、原則として取締役9名で構成する経営会議を毎月開催し、経営上の重要な事項について事前に十分に審議し、取締役会における意思決定の迅速性はもとより、適法性及び妥当性の確保に努めております。」
取締役9名による経営会議を毎月開催し、重要事項を取締役会前に審議する運営を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、取締役会における重要な意思決定に当たっては、原則として取締役9名で構成する経営会議を毎月開催し、経営上の重要な事項について事前に十分に審議し、取締役会における意思決定の迅速性はもとより、適法性及び妥当性の確保に努めております。」
取締役9名で構成する経営会議を毎月開催し、取締役会で決定する重要事項を事前審議する運営を具体的に明示している。意思決定の迅速性、適法性、妥当性の確保を目的としている。