LOIVE(352A)・リスク再登場
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化384社が書いているテーマ・逆風384社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの384件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再登場有価証券報告書
「本書提出日現在でこれらの新株予約権による潜在株式数は1,014,900株であり、発行済株式総数の7.9%に相当しております。」
前中間期には該当事項なしとされていた新株予約権について、当年度はストック・オプション及び希薄化可能性が再び記載されている。 - 2026-06-02その他株主総会
「当事業年度の末日における新株予約権(行使期間の初日が到来していないものを除く。)の目的となる株式の数 普通株式 60,000株」
前回開示では新株予約権等について該当事項なしとされていたが、本資料では行使期間未到来分を除く新株予約権の目的株式数60,000株を記載している。 - FY2026-H1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
ストックオプション制度の内容及びその他の新株予約権等の状況について、いずれも該当事項なしと記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「本書提出日現在でこれらの新株予約権による潜在株式数は1,356,600株であり、発行済株式総数の10.7%に相当しております。」
取締役、従業員、社外協力者へのストック・オプション付与を長期的企業価値向上や人材確保の手段として説明し、行使時の希薄化をリスクとしている。