Komori
決算3524日東製網素材・化学

2026年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年4月期は、売上高が増加した一方で営業利益は減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、2027年4月期は増収・営業減益を予想しています。

読む価値
47定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.5
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年5月1日〜2026年4月30日連結日本基準
売上高22,104百万円前年比 +2.3%
営業利益554百万円前年比 -18.5%
経常利益963百万円前年比 +16.2%
純利益(親会社株主帰属)680百万円前年比 +27.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益262.31円
売上高営業利益率2.5%
期末の財政状態
総資産31,941百万円
うち純資産 8,252 百万円自己資本比率 25.3%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-96
投資-1,238
財務+1,174
純増減-160

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,031百万円
セグメント別売上高漁業関連事業 17,785.81千円(前年比 +1.9%)、陸上関連事業 4,315.81千円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益漁業関連事業 312千円(前年比 -18.7%)、陸上関連事業 242.36千円(前年比 -18.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,500百万円(前年比 +1.8%)
営業利益500百万円(前年比 -9.8%)
経常利益450百万円(前年比 -53.3%)
純利益300百万円(前年比 -55.9%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向2026年4月期 19.1% / 2027年4月期予想 43.2%
業績の増減要因

アジア向け輸出、漁業関連事業の取扱高・水揚高、獣害防止ネットや施工工事の受注が好調で売上高は増加した。一方、価格改定を推進したものの、生産の平準化を図れなかったことや原材料費・人件費等のコスト上昇により営業利益は減少した。為替差益や外国税還付金等により経常利益・純利益は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益なし、特別損失なし
減価償却費1,090.56百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数2,605,000株
期末自己株式数11,836株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月1日〜2026年4月30日
売上高22,104百万円(前年比 +2.3%)
営業利益554百万円(前年比 -18.5%)
経常利益963百万円(前年比 +16.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益680百万円(前年比 +27.2%)
1株当たり当期純利益262.31円
売上高営業利益率2.5%
自己資本比率当期末 25.3% / 前期末 24.2%
総資産31,941百万円
純資産8,252百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-96百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,238百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,174百万円
現金及び現金同等物期末残高1,031百万円
通期業績予想売上高 22,500百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 500百万円(前年比 -9.8%) / 経常利益 450百万円(前年比 -53.3%) / 純利益 300百万円(前年比 -55.9%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向2026年4月期 19.1% / 2027年4月期予想 43.2%
セグメント別売上高漁業関連事業 17,785.81千円(前年比 +1.9%)、陸上関連事業 4,315.81千円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益漁業関連事業 312千円(前年比 -18.7%)、陸上関連事業 242.36千円(前年比 -18.4%)
減価償却費1,090.56百万円
特別損益の内訳特別利益なし、特別損失なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数2,605,000株
期末自己株式数11,836株
業績の増減要因アジア向け輸出、漁業関連事業の取扱高・水揚高、獣害防止ネットや施工工事の受注が好調で売上高は増加した。一方、価格改定を推進したものの、生産の平準化を図れなかったことや原材料費・人件費等のコスト上昇により営業利益は減少した。為替差益や外国税還付金等により経常利益・純利益は増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、アジア向け輸出、漁業関連事業の取扱高・水揚高、獣害防止ネットや施工工事の受注が好調だったことから増加しました。営業利益は、価格改定を進めたものの、生産の平準化ができなかったことや原材料費・人件費などのコスト上昇により減少しました。経常利益と純利益は、為替差益や外国税還付金などを計上したことが寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日東製網(3524)の適時開示 | Komori