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決算3521テルマー湯ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、食品子会社の連結開始などで売上高が大幅に増えた一方、のれん償却や特別損失などの影響で営業利益と最終利益は減少した。2027年3月期は、売上高・営業利益・最終利益の増加を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
36.1
%(売上高の前期比増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高2,695百万円前年比 +36.1%
営業利益308百万円前年比 -9.7%
経常利益308百万円前年比 -9.1%
純利益(親会社株主帰属)161百万円前年比 -15.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益6.12円
売上高営業利益率11.4%
期末の財政状態
総資産6,000百万円
うち純資産 4,969 百万円自己資本比率 82.5%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+449
投資-291
財務-367
純増減-209

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,292百万円
セグメント別売上高温浴 2,000.45百万円(前年比 +3.6%)、不動産 46.77百万円(前年比 -5.5%)、食品 648.74百万円
セグメント別利益温浴 493.33百万円(前年比 +4.2%)、不動産 14.19百万円(前年比 -16.2%)、食品 -16.52百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,060百万円(前年比 +13.5%)
営業利益320百万円(前年比 +3.8%)
経常利益320百万円(前年比 +3.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益180百万円(前年比 +11.2%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
配当性向73.5%
業績の増減要因

温浴事業は売上高・営業利益ともに増加した。不動産事業は売上高・営業利益ともに減少した。食品事業は青柳食品販売株式会社の子会社化により売上高が加わった一方、のれん償却額18,480千円の計上により営業損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 青柳食品販売株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 債務免除益 7,280千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,424千円、役員退職慰労金 25,000千円
減価償却費302,707千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数26,466,366株
期末自己株式数17,333株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高2,695百万円(前年比 +36.1%)
営業利益308百万円(前年比 -9.7%)
経常利益308百万円(前年比 -9.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益161百万円(前年比 -15.5%)
1株当たり当期純利益6.12円
売上高営業利益率11.4%
自己資本比率当期末 82.5% / 前期末 80.8%
総資産6,000百万円
純資産4,969百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー449百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-291百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-367百万円
現金及び現金同等物期末残高1,292百万円
通期業績予想売上高 3,060百万円(前年比 +13.5%) / 営業利益 320百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 320百万円(前年比 +3.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 180百万円(前年比 +11.2%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
配当性向73.5%
セグメント別売上高温浴 2,000.45百万円(前年比 +3.6%)、不動産 46.77百万円(前年比 -5.5%)、食品 648.74百万円
セグメント別利益温浴 493.33百万円(前年比 +4.2%)、不動産 14.19百万円(前年比 -16.2%)、食品 -16.52百万円
減価償却費302,707千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 債務免除益 7,280千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,424千円、役員退職慰労金 25,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 青柳食品販売株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数26,466,366株
期末自己株式数17,333株
業績の増減要因温浴事業は売上高・営業利益ともに増加した。不動産事業は売上高・営業利益ともに減少した。食品事業は青柳食品販売株式会社の子会社化により売上高が加わった一方、のれん償却額18,480千円の計上により営業損失となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は、2025年7月から連結子会社となった青柳食品販売株式会社の食品事業が加わったことや、食品・食材、ペット用レトルト食品などの販売が順調だったことによる。利益面では、食品事業でのれん償却額18,480千円を計上したことにより営業損失となり、連結損益では固定資産除却損4,424千円と役員退職慰労金25,000千円も計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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