純資産の増加と自己資本比率の上昇
FY2017-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2026通期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ2,183百万円増加しております。これは主に自己株式の取得等により自己株式が275百万円増加(純資産が減少)した一方、その他有価証券評価差額金が1,965百万円、退職給付に係る調整累計額が261百万円、利益剰余金が205百万円増加したことによるものです。」
純資産は2,183百万円増加した。その他有価証券評価差額金等の増加が自己株式取得による減少を上回り、自己資本比率は80.1%から79.9%となった。 - FY2026-H1中間期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ919百万円増加しております。これは主にその他有価証券評価差額金が877百万円、利益剰余金が114百万円増加した一方、退職給付に係る調整累計額が77百万円減少したことによるものです。また、譲渡制限付株式報酬として自己株式を10百万円処分しております。なお、当中間連結会計期間末の自己資本比率は80.1%となりました。」
純資産は919百万円増加し、自己資本比率は80.1%となった。その他有価証券評価差額金877百万円の増加と、譲渡制限付株式報酬としての自己株式10百万円の処分も開示している。 - FY2025通期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「自己資本比率は80.1%となりました。」
純資産は353百万円増加し、自己資本比率は前年度の79.5%から80.1%へ上昇した。 - FY2025-H1第2四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ182百万円減少しております。これは主にその他有価証券評価差額金が353百万円減少した一方、利益剰余金が91百万円、為替換算調整勘定が77百万円増加したことによるものです。また、譲渡制限付株式報酬として自己株式を15百万円処分しております。なお、当中間連結会計期間末の自己資本比率は79.9%となり、前連結会計年度末に比べ0.4ポイント上昇いたしました。」
純資産は182百万円減少した一方、自己資本比率は79.9%となり、前連結会計年度末から0.4ポイント上昇した。その他有価証券評価差額金の353百万円減少と自己株式15百万円の処分も開示している。 - FY2024通期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ2,152百万円増加しております。これは主にその他有価証券評価差額金が1,721百万円、退職給付に係る調整累計額が333百万円増加したことに加え、自己株式の取得と消却等により自己株式が422百万円減少(純資産が増加)したこと、利益剰余金が451百万円減少したことによるものです。自己資本比率は79.5%となりました。」
純資産は2,152百万円増加し、自己資本比率は前年度の75.5%から79.5%へ上昇した。その他有価証券評価差額金、退職給付に係る調整累計額、自己株式の取得・消却等が変動要因となっている。 - FY2024-Q3第3四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ810百万円増加しております。これは、その他有価証券評価差額金が764百万円、為替換算調整勘定が71百万円、非支配株主持分が38百万円増加したことに加え、自己株式の取得と消却等により自己株式が422百万円減少(純資産が増加)したこと、利益剰余金が506百万円減少したことなどによるものです。なお、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は78.5%となり、前連結会計年度末に比べ3.0ポイント上昇いたしました。」
純資産は810百万円増加し、自己資本比率は78.5%へ3.0ポイント上昇した。その他有価証券評価差額金764百万円の増加と、自己株式の取得・消却等による自己株式422百万円の減少も開示している。 - FY2024-Q2第2四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ901百万円増加しております。これは、利益剰余金が136百万円、その他有価証券評価差額金が908百万円、為替換算調整勘定が71百万円、非支配株主持分が32百万円増加したことなどによるものです。また、自己株式の取得を271百万円行い、譲渡制限付株式報酬として29百万円の自己株式を処分しております。なお、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は77.5%となり、前連結会計年度末に比べ2.0ポイント上昇いたしました。」
純資産は901百万円増加し、自己資本比率は77.5%へ2.0ポイント上昇した。その他有価証券評価差額金908百万円の増加と、自己株式取得271百万円も開示している。 - FY2024-Q1第1四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ441百万円増加しております。これは、利益剰余金が43百万円、その他有価証券評価差額金が387百万円増加したことなどによるものです。なお、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は78.6%となり、前連結会計年度末に比べ3.1ポイント上昇いたしました。」
純資産は441百万円増加し、その他有価証券評価差額金の387百万円増加などにより、自己資本比率は78.6%へ3.1ポイント上昇した。 - FY2023通期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ819百万円増加しております。これは、利益剰余金が503百万円、その他有価証券評価差額金が195百万円、退職給付に係る調整累計額が38百万円増加したことなどによるものです。」
通期純資産は819百万円増加し、自己資本比率は75.5%となった。 - FY2023-Q3第3四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ632百万円増加しております。これは、利益剰余金が370百万円、その他有価証券評価差額金が106百万円、為替換算調整勘定が88百万円、非支配株主持分が52百万円増加したことなどによるものです。また、譲渡制限付株式報酬として18百万円の自己株式を処分しております。なお、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は75.4%となり、前連結会計年度末に比べ0.7ポイント上昇いたしました。」
純資産は632百万円増加し、自己資本比率は75.4%となって前連結会計年度末から0.7ポイント上昇した。譲渡制限付株式報酬として18百万円の自己株式処分も開示している。 - FY2023-Q2第2四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ188百万円増加しております。これは、利益剰余金が250百万円、為替換算調整勘定が94百万円、非支配株主持分が40百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が214百万円減少したことなどによるものです。また、譲渡制限付株式報酬として18百万円の自己株式を処分しております。なお、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は74.9%となり、前連結会計年度末に比べ0.2ポイント上昇いたしました。」
純資産は188百万円増加し、その他有価証券評価差額金が214百万円減少した一方、自己資本比率は74.9%へ0.2ポイント上昇した。譲渡制限付株式報酬として18百万円の自己株式処分も開示している。 - FY2023-Q1第1四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ5百万円増加しております。これは、利益剰余金が74百万円、為替換算調整勘定が27百万円、非支配株主持分が8百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が104百万円減少したことなどによるものです。なお、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は75.2%となり、前連結会計年度末に比べ0.5ポイント上昇いたしました。」
純資産は5百万円増加し、その他有価証券評価差額金が104百万円減少した一方、自己資本比率は75.2%へ0.5ポイント上昇した。 - FY2022通期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ106百万円増加しております。これは、利益剰余金が203百万円、為替換算調整勘定が102百万円、退職給付に係る調整累計額が89百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が206百万円減少したことなどによるものです。」
純資産は106百万円増加した一方、自己資本比率は74.7%となり、前期の74.9%から0.2ポイント低下した。 - FY2022-Q3第3四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ4百万円減少しております。」
純資産は前連結会計年度末比4百万円減少した。自己資本比率は74.9%となり、前連結会計年度末から変動はなかった。 - FY2022-Q2第2四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ63百万円増加しております。これは、利益剰余金が43百万円、為替換算調整勘定が58百万円増加したことなどによるものです。また、自己株式の取得を65百万円、譲渡制限付株式報酬として12百万円の自己株式の処分をしております。なお、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は75.1%となり、前連結会計年度末に比べ0.2ポイント上昇いたしました。」
純資産は63百万円増加し、自己資本比率は75.1%となって前連結会計年度末から0.2ポイント上昇した。自己株式取得65百万円と譲渡制限付株式報酬12百万円の処分も開示している。 - FY2022-Q1第1四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ147百万円減少しております。これは、利益剰余金が102百万円、その他有価証券評価差額金が82百万円減少した一方、為替換算調整勘定が42百万円増加したことなどによるものです。また自己株式を14百万円取得しております。なお、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は75.0%となり、前連結会計年度末に比べ0.1ポイント上昇いたしました。」
純資産は147百万円減少した一方、自己資本比率は75.0%となり、前連結会計年度末から0.1ポイント上昇した。 - FY2021-Q3第3四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ457百万円増加しております。これは、その他有価証券評価差額金が522百万円増加した一方、利益剰余金が113百万円減少したことなどによるものです。また、譲渡制限付株式報酬として17百万円の自己株式の処分をしております。なお、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は74.3%となり、前連結会計年度末に比べ0.3ポイント上昇いたしました。」
純資産は457百万円増加し、自己資本比率は74.3%となって前連結会計年度末から0.3ポイント上昇した。 - FY2021-Q2第2四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ192百万円増加しております。これは、その他有価証券評価差額金が129百万円、退職給付に係る調整累計額が19百万円、利益剰余金が27百万円増加したことなどによるものです。また、譲渡制限付株式報酬として17百万円の自己株式の処分をしております。なお、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は72.8%となり、前連結会計年度末に比べ1.2ポイント低下いたしました。」
純資産は192百万円増加した一方、自己資本比率は72.8%となり、前連結会計年度末から1.2ポイント低下した。 - FY2021-Q1第1四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ103百万円増加しております。これは、その他有価証券評価差額金が104百万円増加したことなどによるものです。なお、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は75.4%となり、前連結会計年度末に比べ1.4ポイント上昇いたしました。」
純資産は103百万円増加し、その他有価証券評価差額金の104百万円増加などにより、自己資本比率は75.4%へ1.4ポイント上昇した。 - FY2020通期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「自己資本比率は74.0%となり、前期の74.7%から低下した。」
通期純資産は654百万円減少し、自己資本比率は74.0%となって前期の74.7%から低下した。 - FY2020-Q3第3四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ66百万円減少しております。これは、その他有価証券評価差額金が65百万円、為替換算調整勘定が27百万円減少した一方、利益剰余金が107百万円増加したことなどによるものです。また、自己株式の取得を109百万円、譲渡制限付株式報酬として21百万円の自己株式の処分をしております。なお、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は75.9%となり、前連結会計年度末に比べ1.2ポイント上昇いたしました。」
純資産は66百万円減少した一方、自己資本比率は75.9%となり、前連結会計年度末から1.2ポイント上昇した。 - FY2020-Q2第2四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ294百万円減少しております。これは、その他有価証券評価差額金が307百万円、為替換算調整勘定が25百万円減少した一方、利益剰余金が83百万円増加したことなどによるものです。また、自己株式の取得を65百万円、譲渡制限付株式報酬として21百万円の自己株式の処分をしております。なお、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は75.4%となり、前連結会計年度末に比べ0.7ポイント上昇いたしました。」
純資産は294百万円減少した一方、自己資本比率は75.4%となり、前連結会計年度末から0.7ポイント上昇した。 - FY2020-Q1第1四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ281百万円減少しております。これは、その他有価証券評価差額金が247百万円減少したことなどによるものです。 なお、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は75.3%となり、前連結会計年度末に比べ0.6ポイント上昇いたしました。」
純資産は281百万円減少した一方、自己資本比率は75.3%となり、前連結会計年度末から0.6ポイント上昇した。 - FY2019通期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ294百万円減少しております。これは、その他有価証券評価差額金が456百万円減少した一方、利益剰余金が253百万円増加したことなどによるものです。」
純資産は294百万円減少した一方、連結自己資本比率は74.7%となり、前期の73.8%から上昇した。 - FY2019-Q3第3四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ478百万円減少しております。これは、その他有価証券評価差額金が696百万円減少した一方、利益剰余金が217百万円増加したことなどによるものです。 なお、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は75.2%となり、前連結会計年度末に比べ1.4ポイント上昇いたしました。」
純資産は478百万円減少した一方、自己資本比率は75.2%となり、前連結会計年度末から1.4ポイント上昇した。 - FY2019-Q2第2四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ280百万円増加しております。これは、利益剰余金が167百万円、その他有価証券評価差額金が141百万円増加したことなどによるものです。なお、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は74.5%となり、前連結会計年度末に比べ0.7ポイント上昇いたしました。」
純資産は280百万円増加し、自己資本比率は74.5%と前連結会計年度末から0.7ポイント上昇した。 - FY2019-Q1第1四半期純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ84百万円減少しております。これは、その他有価証券評価差額金が86百万円減少したことなどによるものです。なお、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は74.7%となり、前連結会計年度末に比べ0.9ポイント上昇いたしました。」
純資産は84百万円減少した一方、自己資本比率は74.7%となり、前連結会計年度末から0.9ポイント上昇した。 - FY2018通期実績の更新有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ606百万円増加しております。これは、利益剰余金が293百万円、その他有価証券評価差額金が327百万円増加したことなどによるものです。」
通期の純資産は606百万円増加した。自己資本比率は前期73.0%から当期73.2%へ上昇した。 - FY2018-Q3第3四半期実績の追加有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ728百万円増加しております。これは、利益剰余金が153百万円、その他有価証券評価差額金が571百万円増加したことなどによるものです。 なお、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は74.3%となり、前連結会計年度末に比べ1.3ポイント上昇いたしました。」
純資産は728百万円増加し、自己資本比率は74.3%と前連結会計年度末から1.3ポイント上昇した。 - FY2018-Q2第2四半期実績の追加有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ286百万円増加しております。これは、利益剰余金が75百万円、その他有価証券評価差額金が210百万円増加したことなどによるものです。 なお、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は73.6%となり、前連結会計年度末に比べ0.6ポイント上昇いたしました。」
純資産は286百万円増加し、自己資本比率は73.6%と前連結会計年度末から0.6ポイント上昇した。 - FY2018-Q1第1四半期実績の追加有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ232百万円増加しております。これは、その他有価証券評価差額金が242百万円増加したことなどによるものです。なお、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は73.7%となり、前連結会計年度末に比べ0.7ポイント上昇いたしました。」
当第1四半期は純資産が232百万円増加し、自己資本比率は73.7%と前連結会計年度末から0.7ポイント上昇した。 - FY2017通期実績の追加有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ725百万円増加しております。なお、当連結会計年度末の自己資本比率は73.0%となり、前連結会計年度末に比べ3.4ポイント上昇いたしました。」
通期の純資産が725百万円増加し、自己資本比率が73.0%へ3.4ポイント上昇したことを開示している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ449百万円増加しております。なお、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は73.2%となり、前連結会計年度末に比べ3.6ポイント上昇いたしました。」
純資産の増加とともに、自己資本比率が69.6%から73.2%へ3.6ポイント上昇したことを開示している。