日本フエルト(3512)・目標再定義
低成長下でも売上・利益を拡大できる基盤の構築
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部環境変化に強い収益基盤の強化53社が書いているテーマ・逆風1社・追い風53社
日本フエルトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「減収基調に耐えうる、強靭な収益構造の構築が当面の最重要課題であると考えております。」
低成長・市場縮小下で売上・利益を拡大する基盤という従来の方向性を、減収基調に耐える強靭な収益構造の構築という課題へ組み替えている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「縮小する紙・パルプ市場に対応するため、当社グループは、より競争力を強化し経営基盤を盤石にすることを目指し、新たな中期経営計画を策定いたしました。」
市場縮小下で競争力を強化し、経営基盤を強固にする方向性を新中期経営計画でも掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「以上の取り組みにより、抄紙用フェルトを中核とした総合抄紙用具企業として、「顧客第一」「品質第一」の姿勢で、お客様のご信頼とご期待に応えてまいります。」
抄紙用フェルトを中核とする事業基盤を構築し、顧客の信頼・期待に応える方向性を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、低成長下においても売上、利益を拡大できる基盤をより強固にし、常に得意先の信頼と期待に応えられる製品及びサービスを提供できる体制を構築していくことが、企業価値の向上のために重要であると考えております。」
低成長下でも売上・利益を拡大できる基盤と、顧客に製品・サービスを提供する体制の強化を引き続き企業価値向上の方向性としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「低成長下においても売上、利益を拡大できる基盤をより強固にし、常に得意先の信頼と期待に応えられる製品及びサービスを提供できる体制を構築していくことが、企業価値の向上のために重要であると考えております。」
低成長環境でも売上・利益を拡大する基盤と、製品・サービス提供体制の強化を企業価値向上の方向性として示している。