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開示350Aデジタルグリッド電気・ガス

よくあるご質問とご回答(2026年5~7月)

2026年5~7月に投資家から寄せられた質問への回答をまとめて開示した。従来は四半期決算発表と同日に開示していたが、今回から決算発表に先立って開示する運用に変更した。

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決めたことと、その中身

よくあるご質問とご回答(2026年5~7月)

決定2026年9月1日(開示日)
対象期間2026年5~7月に投資家から寄せられた質問
実施2026年9月1日(開示済み)。今回より四半期決算発表に先立って開示
今後蓄電池の需給調整市場での収益化は商用運転開始から5か月程度後で、足元で積み上がっている容量は翌期以降の業績貢献となる見込み。インベスターデータブックは四半期ごとに更新予定。過去のFAQは今後Notionで一覧化
金額蓄電池投資計画:100億円、投資額ベースで約40%が投資意思決定済
数量・規模需要家との契約容量:761MWから888MW、RE Bridge発電家会員数:151社、需要家会員数:120社、マッチング成立:23件・合計67MW、蓄電池投資意思決定済:16.2MW分
理由

情報提供の充実とフェア・ディスクロージャーの実現、当社の事業や経営方針への理解を事前に深めてもらうため。子会社については事業領域の拡大に合わせて各事業の役割を明確にし、迅速な意思決定を行うため

業績への影響

需給調整市場の上限価格引き下げにより、同じ容量の系統用蓄電池を運用した場合でも得られる収益が低下する可能性があり、AS事業およびAM事業に一定の影響が生じるものと認識。足元で積み上がっている蓄電池容量の業績貢献は翌期以降となる見込み

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項よくあるご質問とご回答(2026年5~7月)
決定日2026年9月1日(開示日)
実施日2026年9月1日(開示済み)。今回より四半期決算発表に先立って開示
対象期間2026年5~7月に投資家から寄せられた質問
金額蓄電池投資計画:100億円、投資額ベースで約40%が投資意思決定済
数量・規模需要家との契約容量:761MWから888MW、RE Bridge発電家会員数:151社、需要家会員数:120社、マッチング成立:23件・合計67MW、蓄電池投資意思決定済:16.2MW分
業績への影響需給調整市場の上限価格引き下げにより、同じ容量の系統用蓄電池を運用した場合でも得られる収益が低下する可能性があり、AS事業およびAM事業に一定の影響が生じるものと認識。足元で積み上がっている蓄電池容量の業績貢献は翌期以降となる見込み
理由情報提供の充実とフェア・ディスクロージャーの実現、当社の事業や経営方針への理解を事前に深めてもらうため。子会社については事業領域の拡大に合わせて各事業の役割を明確にし、迅速な意思決定を行うため
関連する過去の開示過去に開示した『よくあるご質問とご回答』。日付は非開示
今後の予定蓄電池の需給調整市場での収益化は商用運転開始から5か月程度後で、足元で積み上がっている容量は翌期以降の業績貢献となる見込み。インベスターデータブックは四半期ごとに更新予定。過去のFAQは今後Notionで一覧化
この書類が述べていない項目(2件)
決定機関根拠となる規則

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報提供の充実とフェア・ディスクロージャーの実現、および投資家が当社の事業や経営方針を事前に理解できるようにするため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
よくあるご質問とご回答(2026年5~7月)|デジタルグリッド(350A)の適時開示 | Komori