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決算350Aデジタルグリッド電気・ガス

2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年7月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期予想は、売上高314百万円、営業利益472百万円などの増額修正となった。

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百万円(営業利益予想の増額)
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この期間の実績

第3四半期2025年8月1日〜2026年4月30日連結日本基準
売上高5,107百万円前年比 +6.6%進捗 77.4%
営業利益2,447百万円前年比 +3.1%進捗 86.3%
経常利益2,551百万円前年比 +12.2%進捗 95.9%
純利益(親会社株主帰属)1,871百万円前年比 +17.9%進捗 97.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.22円
期末の財政状態
総資産21,482百万円
うち純資産 10,314 百万円自己資本比率 48.0%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高電力PF事業 4,357,257千円(前年比 +2.9%)、再エネPF事業 493,330千円(前年比 +54.6%)、その他事業 256,681千円(前年比 +8.7%)
セグメント別利益電力PF事業 2,858,854千円(前年比 -1.0%)、再エネPF事業 253,854千円(前年比 +113.5%)、その他事業 19,602千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,595百万円(前年比 +7.2%)
営業利益2,836百万円(前年比 +3.4%)
経常利益2,660百万円(前年比 +1.8%)
純利益1,919百万円(前年比 +2.6%)
業績予想の修正売上高 6,281百万円 → 6,595百万円(+5.0%) / 営業利益 2,363百万円 → 2,836百万円(+20.0%) / 経常利益 2,128百万円 → 2,660百万円(+25.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,476百万円 → 1,919百万円(+30.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

電力PF事業及び再エネPF事業の収益計上が当初予算を上回ったこと、その他セグメントの調整力事業(AS事業)が堅調に推移したこと。電力PF事業ではパートナー連携の拡大やカスタマーサクセス施策の強化、再エネPF事業では発電家・大手需要家の開拓や契約容量の向上、その他事業では調整力事業のアグリゲーションサービスに関する収益向上に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減価償却費14,102千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数41,012,580株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年8月1日〜2026年4月30日
売上高5,107百万円(前年比 +6.6%)
営業利益2,447百万円(前年比 +3.1%)
経常利益2,551百万円(前年比 +12.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,871百万円(前年比 +17.9%)
1株当たり当期純利益47.22円
自己資本比率当期末 48 / 前期末 46.5
総資産21,482百万円
純資産10,314百万円
通期業績予想売上高 6,595百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 2,836百万円(前年比 +3.4%) / 経常利益 2,660百万円(前年比 +1.8%) / 純利益 1,919百万円(前年比 +2.6%)
業績予想の修正売上高 6,281百万円 → 6,595百万円(+5.0%) / 営業利益 2,363百万円 → 2,836百万円(+20.0%) / 経常利益 2,128百万円 → 2,660百万円(+25.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,476百万円 → 1,919百万円(+30.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高電力PF事業 4,357,257千円(前年比 +2.9%)、再エネPF事業 493,330千円(前年比 +54.6%)、その他事業 256,681千円(前年比 +8.7%)
セグメント別利益電力PF事業 2,858,854千円(前年比 -1.0%)、再エネPF事業 253,854千円(前年比 +113.5%)、その他事業 19,602千円
減価償却費14,102千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数41,012,580株
期末自己株式数-株
業績の増減要因電力PF事業及び再エネPF事業の収益計上が当初予算を上回ったこと、その他セグメントの調整力事業(AS事業)が堅調に推移したこと。電力PF事業ではパートナー連携の拡大やカスタマーサクセス施策の強化、再エネPF事業では発電家・大手需要家の開拓や契約容量の向上、その他事業では調整力事業のアグリゲーションサービスに関する収益向上に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期累計の業績が当初予算を上回って推移していることに加え、直近の業績動向を慎重に勘案したため。主な要因は、電力PF事業及び再エネPF事業の収益計上が当初予算を上回ったこと、その他セグメントの調整力事業(AS事業)が堅調に推移したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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