Komori
決算説明資料350Aデジタルグリッド電気・ガス

2026年7月期第1四半期決算説明資料

2026年7月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、四半期として過去最高を更新した。一方、主力のDGP手数料売上高は、取扱電力量の増加を単価低下が打ち消し、前年同期比で横ばいとなった。

読む価値
71注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2005
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年7月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,005百万円+18.8%
営業利益1,067百万円+9.7%
経常利益1,066百万円
純利益791百万円+12.1%
売上総利益率81.8%
営業利益率53.2%
販管費574百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,005百万円
営業利益
1,067百万円
経常利益
1,066百万円
純利益
791百万円
通期業績予想
売上高
6,281百万円
売上総利益
4,762百万円
営業利益
2,363百万円
経常利益
2,128百万円
純利益
1,476百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高31.9%
売上総利益34.5%
販管費23.9%
営業利益45.2%
経常利益50.1%
純利益53.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
DGP手数料以外売上高の影響を除くと概ね計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 契約容量の増加+31.2%
  • 1取引あたり利用料の低下-18.9%
  • DGP手数料売上高-1.4%
新しい施策
  • 欧州エネルギー取引所(EEX)の電力先物市場を活用した新たな電力調達方法を12月から導入
  • 高田製薬向けにEEXとJEPXを併用した一部固定価格の電力供給を2025年12月1日から開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約容量1,081MW
    前年同期比+31.2%
  • 需要家の取扱電力量651GWh
  • 再エネ発電家の取扱電力量127GWh
  • 月次平均解約率2.91%
  • Econohashi会員数195社
  • FIT非化石証書取扱量2,343GWh
  • 再エネ取扱容量330MW
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約容量
1,081MW+31.2%
1取引あたり利用料
82.2指数-18.9%
1契約容量あたり取引量
111.2指数-7.3%
セグメント別実績
  • 電力PF
    売上高1,780
    売上高_yoy_pct13.3
    セグメント利益1,234
    unit_profit百万円
  • 再エネPF
    売上高199
    売上高_yoy_pct94.1
    セグメント利益119
    unit_profit百万円
    利益_yoy_pct85.9
  • その他
    売上高24
    セグメント利益-51
    unit_profit百万円
従業員数
84人
前年同期比+40.0%(+24名)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年7月期 第1四半期
売上高2,005百万円(前年比 +18.8%)
営業利益1,067百万円(前年比 +9.7%)
経常利益1,066百万円
純利益791百万円(前年比 +12.1%)
売上総利益率81.8%
営業利益率53.2%
販管費574百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,005百万円 / 営業利益 1,067百万円 / 経常利益 1,066百万円 / 純利益 791百万円
通期業績予想売上高 6,281百万円 / 売上総利益 4,762百万円 / 営業利益 2,363百万円 / 経常利益 2,128百万円 / 純利益 1,476百万円
通期予想に対する進捗率売上高 31.9% / 売上総利益 34.5% / 販管費 23.9% / 営業利益 45.2% / 経常利益 50.1% / 純利益 53.6%
計画に対する自己評価DGP手数料以外売上高の影響を除くと概ね計画通り
セグメント別実績セグメント 電力PF / 売上高 1,780百万円 / 売上高_yoy_pct 13.3百万円 / セグメント利益 1,234百万円 / unit_profit 百万円、セグメント 再エネPF / 売上高 199百万円 / 売上高_yoy_pct 94.1百万円 / セグメント利益 119百万円 / unit_profit 百万円 / 利益_yoy_pct 85.9百万円、セグメント その他 / 売上高 24百万円 / セグメント利益 -51百万円 / unit_profit 百万円
増減要因の内訳契約容量の増加 +31.2%、1取引あたり利用料の低下 -18.9%、DGP手数料売上高 -1.4%
主要KPI契約容量 1,081MW、需要家の取扱電力量 651GWh、再エネ発電家の取扱電力量 127GWh、月次平均解約率 2.91%、Econohashi会員数 195社、FIT非化石証書取扱量 2,343GWh、再エネ取扱容量 330MW
単価と数量の指標契約容量 1,081MW(前年比 +31.2%) / 1取引あたり利用料 82.2指数(前年比 -18.9%) / 1契約容量あたり取引量 111.2指数(前年比 -7.3%)
従業員数84人
新しい施策欧州エネルギー取引所(EEX)の電力先物市場を活用した新たな電力調達方法を12月から導入、高田製薬向けにEEXとJEPXを併用した一部固定価格の電力供給を2025年12月1日から開始
この書類が述べていない項目(12件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

契約容量や取扱電力量は増加したが、1取引あたり利用料の低下によりDGP手数料売上高の成長が抑えられた。DGP手数料以外売上高は第2四半期以降に縮小する見込みのため、通期業績予想は据え置かれた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年7月期第1四半期決算説明資料|デジタルグリッド(350A)の適時開示 | Komori