発表された内容
再生可能エネルギーの出力変動補完、電力需給の安定化、電力系統の調整力
デジタルグリッドのアグリゲーションサービスはこれまでに6カ所で運用実績、現時点の稼働容量は10MW
5社が共同出資して合同会社御殿場高圧蓄電所を設立。デジタルグリッドアセットマネジメントはデジタルグリッドの子会社で、デジタルグリッドがアグリゲーションを担う。
SNGホールディングス:秋田県由利本荘市、本社、代表取締役小野敬之、2024年2月14日設立、太陽光・風力等の発電開発調査・企画、資本金1百万円。デジタルグリッド:東京都港区、代表取締役社長CEO豊田祐介、2017年10月16日設立、電力・環境価値取引プラットフォーム運営および分散型電源アグリゲーション、資本金1,139百万円。デジタルグリッドアセットマネジメント:東京都港区、代表取締役嶋田剛久、2024年8月1日設立、蓄電所の開発・保有・運営・出資、資本金5百万円。PHOTON CAPITAL:東京都渋谷区、代表社員水野優子、2017年8月29日設立、再生可能エネルギー発電関連事業開発・ファンド運営、資本金1,020万円。PHOTON JAPAN:東京都渋谷区、職務執行者大川礼次郎・水野優子、2014年9月12日設立、発電所・蓄電所の事業開発から運転開始後までのサービス提供、資本金1,000万円。
静岡県御殿場市神山字大野原
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 御殿場系統用蓄電池事業/御殿場高圧蓄電所/系統用蓄電所のアグリゲーションサービス |
| 相手先 | 株式会社SNGホールディングス、デジタルグリッド株式会社(東証グロース市場、証券コード350A)、デジタルグリッドアセットマネジメント株式会社、PHOTON CAPITAL合同会社、PHOTON JAPAN合同会社 |
| 相手先の概要 | SNGホールディングス:秋田県由利本荘市、本社、代表取締役小野敬之、2024年2月14日設立、太陽光・風力等の発電開発調査・企画、資本金1百万円。デジタルグリッド:東京都港区、代表取締役社長CEO豊田祐介、2017年10月16日設立、電力・環境価値取引プラットフォーム運営および分散型電源アグリゲーション、資本金1,139百万円。デジタルグリッドアセットマネジメント:東京都港区、代表取締役嶋田剛久、2024年8月1日設立、蓄電所の開発・保有・運営・出資、資本金5百万円。PHOTON CAPITAL:東京都渋谷区、代表社員水野優子、2017年8月29日設立、再生可能エネルギー発電関連事業開発・ファンド運営、資本金1,020万円。PHOTON JAPAN:東京都渋谷区、職務執行者大川礼次郎・水野優子、2014年9月12日設立、発電所・蓄電所の事業開発から運転開始後までのサービス提供、資本金1,000万円。 |
| 当社との関係 | 5社が共同出資して合同会社御殿場高圧蓄電所を設立。デジタルグリッドアセットマネジメントはデジタルグリッドの子会社で、デジタルグリッドがアグリゲーションを担う。 |
| 契約締結日 | 2025年10月15日から試運転を開始(共同出資によるSPC設立の具体的契約日・決議日は非開示) |
| 提供開始日 | 2025年11月予定(商業運転開始) |
| 適用分野 | 再生可能エネルギーの出力変動補完、電力需給の安定化、電力系統の調整力 |
| 拠点所在地 | 静岡県御殿場市神山字大野原 |
| 拠点の規模 | 約710㎡、定格出力1,992kW、容量6,080kWh |
| 利用実績 | デジタルグリッドのアグリゲーションサービスはこれまでに6カ所で運用実績、現時点の稼働容量は10MW |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。再生可能エネルギーの出力変動を補完し、電力需給を安定化させるため。各社は蓄電所の運用ノウハウ蓄積、アセットマネジメント・アグリゲーション事業の拡大、新規事業の構築なども目的として挙げている。