Komori
決算説明資料350Aデジタルグリッド電気・ガス

2025年7月期 通期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)の追加資料について

前日に開示した通期決算説明資料に、説明会で質問があったセグメント別の売上高・損益を補足するため、損益計算書サマリーを追加した。追加後の資料では、通期実績、四半期実績、セグメント別業績、中期計画、翌期計画をまとめて示している。

読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年7月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,153百万円+75.0%
営業利益2,742百万円+77.3%
経常利益2,614百万円+108.6%
純利益1,870百万円+92.4%
売上総利益率74.4%
営業利益率44.6%
販管費1,837百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,362百万円+8.9%
営業利益
368百万円-20.2%
経常利益
340百万円+77.1%
親会社株主利益
282百万円+89.3%
売上総利益
989百万円+9.6%
販管費
620百万円+34.8%
営業利益率
27%
yoy_change_pt-8.3
通期業績予想
売上高
6,281百万円
営業利益
2,363百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高110.1%(25/7期実績の期初計画達成率)
営業利益116.1%(25/7期実績の期初計画達成率)
経常利益119.6%(25/7期実績の期初計画達成率)
当期利益120.2%(25/7期実績の期初計画達成率)
EPS120.2%(25/7期実績の期初計画達成率)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
従来計画を超過達成。売上高は10.1%、営業利益は16.1%上振れ。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
電力PF事業の増収による増益効果1,513百万円
電力PF事業のマージン増減効果-111百万円
再エネPF事業の増収による増益効果34百万円
再エネPF事業のマージン増減効果62百万円
その他事業の利益増減-257百万円
調整額の増減-46百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
取扱電力量前期比+20.6%を見込む
単価水準2025年7月期の期中平均値より低く設定
新しい施策
  • 系統用蓄電池事業への投資強化
  • 3年間で蓄電池に100億円を投資
  • 営業人材への投資
  • 組織体制・パートナーシップの強化
  • マーケティング施策の拡充
  • アグリゲーションサービスの拡大
  • 1株を6株に分割する株式分割
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約容量1,034MW
    前年同期比+29.4%
  • 総取扱電力量753GWh4Q
    前年同期比+38.9%
  • 月次平均解約率2.9%
  • リカーリング比率77.8%
  • ROE22.6%
  • 自己資本比率46.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 契約容量1,034MW
    前年同期比+29.4%
  • 1取引あたり利用料(単価)84.8指数24/7期通期実績=100
    前年同期比-17.7%
  • 1契約容量あたり取引量106.7指数24/7期通期実績=100
    前年同期比+7.3%
  • 総取扱電力量753GWh4Q
    前年同期比+38.9%
セグメント別実績
電力PF事業
売上高
5,420百万円+71.0%
営業利益
3,529百万円+65.9%
年間取扱電力量
2,424GWh+71.5%
再エネPF事業
売上高
449百万円+240.0%
営業利益
120百万円+500.0%
年間取扱電力量
255GWh+200.0%
その他事業
売上高
284百万円+76.5%
営業利益
-245百万円-21.8%
中期経営計画の目標
目標年度2028年7月期
ROE20%以上
営業利益率40%以上
総取扱電力量CAGR 30%以上
蓄電池投資額3年間累計100億円
短中期目標時価総額1,000億円
財務目標
ROE
目標20%以上
実績22.6%
営業利益率
目標40%以上
実績44.6%
自己資本比率
実績46.5%
市場規模・シェア
発電家市場規模716,634
発電家市場規模単位拠点
需要家市場規模781,490
需要家市場規模単位拠点
当社発電家拠点数1,472
当社需要家拠点数3,454
店舗数・拠点数
期末
供給拠点数3,456
再エネ需給管理拠点数1,472
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年7月期 通期
売上高6,153百万円(前年比 +75.0%)
営業利益2,742百万円(前年比 +77.3%)
経常利益2,614百万円(前年比 +108.6%)
純利益1,870百万円(前年比 +92.4%)
売上総利益率74.4%
営業利益率44.6%
販管費1,837百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,362百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 368百万円(前年比 -20.2%) / 経常利益 340百万円(前年比 +77.1%) / 親会社株主利益 282百万円(前年比 +89.3%) / 売上総利益 989百万円(前年比 +9.6%) / 販管費 620百万円(前年比 +34.8%) / 営業利益率 27%
通期業績予想売上高 6,281百万円 / 営業利益 2,363百万円
通期予想に対する進捗率売上高 110.1%(25/7期実績の期初計画達成率) / 営業利益 116.1%(25/7期実績の期初計画達成率) / 経常利益 119.6%(25/7期実績の期初計画達成率) / 当期利益 120.2%(25/7期実績の期初計画達成率) / EPS 120.2%(25/7期実績の期初計画達成率)
計画に対する自己評価従来計画を超過達成。売上高は10.1%、営業利益は16.1%上振れ。
セグメント別実績電力PF事業 売上高 5,420百万円(前年比 +71.0%) / 営業利益 3,529百万円(前年比 +65.9%) / 年間取扱電力量 2,424GWh(前年比 +71.5%) / 再エネPF事業 売上高 449百万円(前年比 +240.0%) / 営業利益 120百万円(前年比 +500.0%) / 年間取扱電力量 255GWh(前年比 +200.0%) / その他事業 売上高 284百万円(前年比 +76.5%) / 営業利益 -245百万円(前年比 -21.8%)
増減要因の内訳電力PF事業の増収による増益効果 1,513百万円 / 電力PF事業のマージン増減効果 -111百万円 / 再エネPF事業の増収による増益効果 34百万円 / 再エネPF事業のマージン増減効果 62百万円 / その他事業の利益増減 -257百万円 / 調整額の増減 -46百万円
主要KPI指標名 契約容量 / 値 1,034MW / 前年同期比 29.4MW、指標名 総取扱電力量 / 値 753GWh(4Q) / 前年同期比 38.9GWh(4Q)、指標名 月次平均解約率 / 値 2.9% / 前年同期比 非開示、指標名 リカーリング比率 / 値 77.8% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 22.6% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 46.5% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 契約容量 / 値 1,034MW / 前年同期比 29.4MW、指標名 1取引あたり利用料(単価) / 値 84.8指数(24/7期通期実績=100) / 前年同期比 -17.7指数(24/7期通期実績=100)、指標名 1契約容量あたり取引量 / 値 106.7指数(24/7期通期実績=100) / 前年同期比 7.3指数(24/7期通期実績=100)、指標名 総取扱電力量 / 値 753GWh(4Q) / 前年同期比 38.9GWh(4Q)
店舗数・拠点数期末 供給拠点数 3,456 / 再エネ需給管理拠点数 1,472 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提取扱電力量 前期比+20.6%を見込む / 単価水準 2025年7月期の期中平均値より低く設定
中期経営計画の目標目標年度 2028年7月期 / ROE 20%以上 / 営業利益率 40%以上 / 総取扱電力量 CAGR 30%以上 / 蓄電池投資額 3年間累計100億円 / 短中期目標 時価総額1,000億円
財務目標ROE 目標 20%以上 / 実績 22.6% / 営業利益率 目標 40%以上 / 実績 44.6% / 自己資本比率 実績 46.5%
市場規模・シェア発電家市場規模 716,634 / 発電家市場規模単位 拠点 / 需要家市場規模 781,490 / 需要家市場規模単位 拠点 / 当社発電家拠点数 1,472 / 当社需要家拠点数 3,454
新しい施策系統用蓄電池事業への投資強化、3年間で蓄電池に100億円を投資、営業人材への投資、組織体制・パートナーシップの強化、マーケティング施策の拡充、アグリゲーションサービスの拡大、1株を6株に分割する株式分割
この書類が述べていない項目(8件)
従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決算説明会でセグメント売上高・損益に関する質問を受けたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年7月期 通期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)の追加資料について|デジタルグリッド(350A)の適時開示 | Komori